概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
合田醤油が入兆の船の操船についてクレームを言いに来る。その際、律子(桜田淳子)は思いがけず水橋(寺泉哲章)の消息を聞くが、顔色一つ変えなかった。その後、かをる(沢口靖子)と律子は外川へ大漁旗の見学に出かける。旗の制作現場を見て回っていると、惣吉(川野太郎)の弟・善吉(安藤一夫)が工場にやってくる。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(36) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1985年5月11日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(36) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。


























