概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
かをる(沢口靖子)は惣吉(川野太郎)とキスを交わし帰宅する。どこに行っていたのか問いただす久兵衛(津川雅彦)に、かをるは「嫁ぐ前に銚子の海を見たくなった」とうそをつく。一方、律子(桜田淳子)はすべてを見透かしたような不敵な笑みをもらす。そそしてかをるの結納の日を迎えるが、新郎側はいつまで経っても現れなかった。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(43) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1985年5月20日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(43) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。























