概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
女中のツエ(鷲尾真知子)と駅前を歩いていたかをる(沢口靖子)は、入兆の本家の面々と遭遇し、美しい律子(桜田淳子)に心惹かれる。るい(加賀まりこ)の兄・清次(寺田農)も、「職業婦人になりたい」と言うかをるを入兆の世話になるよう諭す。そんな中、年末の墓参りに出かけたかをるとるいは、そこで偶然律子を見かける。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(5) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1985年4月5日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(5) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、桜田淳子ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。





















