概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
赤川(吉村直)に召集令状が届き、入兆内は不穏な空気に包まれる。水橋(寺泉哲章)には懲役2年の判決が下り、律子(桜田淳子)と久兵衛(津川雅彦)は社会の動きについて語り合う。そんな中、律子が書いた小説を芸術家たちは絶賛するが、作家の河原畑(石丸謙二郎)は資産家の娘である律子がプロレタリア文学を書くことに異議を唱える。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(66) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1985年6月15日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(66) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。
























