概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
文吉(飯沼慧)の四十九日の法要が行われる中、アミ(高師美雪)は家族が大黒柱を失いバラバラになったと明かし、善吉(安藤一夫)に別れを告げる。一方、入兆では久兵衛(津川雅彦)が愛車を手放すことになり、千代(岩本多代)と車で花見へ向かう。そこで千代は、自分が死んだらるい(加賀まりこ)を後添いに迎えてほしいと言い出す。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(69) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1985年6月19日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(69) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎、津川雅彦ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。





















