概要
大正末から戦後、千葉県銚子を舞台に描かれた、醤油醸造を家業とする旧家一族のヒロイン・古川かをる(沢口靖子)と網元の長男・吉武惣吉(川野太郎)の純愛物語。二人は苦労の末に結ばれるが、程なくして惣吉は海で遭難してしまう。実家に帰りかをるが再婚したところへ、記憶をなくした惣吉が帰ってきて……。
あらすじ・解説
惣吉(川野太郎)はかをる(沢口靖子)がお百度参りをしていたと知り、その理由を問い詰める。子宝を願ってのことだと知ったとね(草笛光子)は、かをるに豊里の管原神社へ行くよう勧める。菅原神社へ子宝石を抱きに行った帰り、かをるは銚子駅で英一郎(鷲生功)と再会。英一郎は、東京へ律子(桜田淳子)を迎えに行くと明かす。
澪つくしトップへ戻る澪つくしのスタッフ・作品情報
- ジェームス三木
- (脚本)
Q&A
- 澪つくし(澪つくし(88) ―連続テレビ小説― )の放送日はいつですか?
- 1985年7月11日/NHK総合
- 澪つくし(澪つくし(88) ―連続テレビ小説― )の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は沢口靖子、川野太郎ほか、スタッフはジェームス三木(脚本)です。



















