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澪つくし

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ドラマ

1985年4月1日-1985年10月5日 NHK総合

澪つくしのあらすじ一覧

第122話 澪つくし(122) ―連続テレビ小説― 
1985年8月20日 NHK総合

かをる(沢口靖子)と梅木(柴田恭兵)の婚礼は内輪だけで執り行われた。久兵衛(津川雅彦)は初めてかをるの花嫁姿を目にし、涙を堪えながら新婦の父、新郎の育ての父としてあいさつする。感動的に祝宴が進む中、入兆の外では外川の漁師たちが嫌がらせを開始。入兆から抗議を受けたとね(草笛光子)は、漁師たちを叱り飛ばす。

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第121話 澪つくし(121) ―連続テレビ小説― 
1985年8月19日 NHK総合

かをる(沢口靖子)と梅木(柴田恭兵)の結婚式の前日、律子(桜田淳子)が小浜(村田雄浩)を連れて入兆に帰ってくる。久兵衛(津川雅彦)は二人を追い返そうとするが、律子を引き止めたかをるはその夜、きょうだい水入らずで語り合う。その際律子は、「これからは梅木が人生の航路を教えてくれる澪つくしだ」と告げる。

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第120話 澪つくし(120) ―連続テレビ小説― 
1985年8月17日 NHK総合

梅木(柴田恭兵)がツエ(鷲尾真知子)に呼ばれて座敷へ駆けつけると、かをる(沢口靖子)が結婚を決意したことを聞かされる。それを聞いた梅木は、坂東家に婿には入らす梅木の姓を名乗ると宣言。その上で、坂東家を継ぐのは英一郎(鷲生功)だとはっきり告げ、久兵衛(津川雅彦)ら入兆の面々は喜びにあふれる。

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第119話 澪つくし(119) ―連続テレビ小説― 
1985年8月16日 NHK総合

善吉(安藤一夫)はかをる(沢口靖子)を見送りに来た外川駅で、困難でもアミ(高師美雪)と結婚したいと自身の思いを告白。一方、かをるを迎えに来た梅木(柴田恭兵)は、改めてかをるに気持ちが変わるまでいつまででも待つと告げる。かをるはついに梅木との再婚を決意し、惣吉(川野太郎)の形見である万祝を片付ける。

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第118話 澪つくし(118) ―連続テレビ小説― 
1985年8月15日 NHK総合

小畑(高品格)と神山(牟田悌三)は、梅木(柴田恭兵)を囲みかをる(沢口靖子)との結婚がどうなってるのか問い詰める。一方、久兵衛(津川雅彦)とるい(加賀まりこ)は、仮病を使ってまでかをるに梅木との再婚を考えるよう懇願。思い余ったかをるはとね(草笛光子)の元を訪ね再婚について相談するが、思わぬ返答を受ける。

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第117話 澪つくし(117) ―連続テレビ小説― 
1985年8月14日 NHK総合

かをる(沢口靖子)は宣伝会議の場で、優秀な販売店を旅行に招待しようと提案。久兵衛(津川雅彦)はそのチラシの文案を梅木(柴田恭兵)と二人で考えるよう指示する。そんな中、久兵衛はかをるの再婚に反対する英一郎(鷲生功)を叱り飛ばす。一方、東京では律子(桜田淳子)が小浜(村田雄浩)と再会していた。

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第116話 澪つくし(116) ―連続テレビ小説― 
1985年8月13日 NHK総合

昭和8年正月、かをる(沢口靖子)は久兵衛(津川雅彦)に呼ばれ、梅木(柴田恭兵)と二人で話をすることに。梅木は結婚を申し込むが、かをるは惣吉(川野太郎)のことが忘れられないからと断る。それを聞いたるい(加賀まりこ)は、「この先一人で生きていくことは出来ないのだから」と説得するが、かをるは聞き入れない。

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第115話 澪つくし(115) ―連続テレビ小説― 
1985年8月12日 NHK総合

入兆が新体制となった年の秋、久兵衛(津川雅彦)とるい(加賀まりこ)は、かをる(沢口靖子)に再婚の話を提案。久兵衛は梅木(柴田恭兵)を婿にし、この先の入兆とかをるを任せる心づもりだったが、惣吉(川野太郎)を思い続けるかをるは拒絶する。だが、かをるは夢の中で惣吉から「ついて来るな」と言われ悲しくなってしまう。

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第114話 澪つくし(114) ―連続テレビ小説― 
1985年8月10日 NHK総合

かをる(沢口靖子)と律子(桜田淳子)は、惣吉(川野太郎)の新盆で精霊流しに出かける。そこで律子は画家の沖田(福田豊土)に出くわし、河原畑(石丸謙二郎)の件で罵倒されるが、かをるの前で気丈に振る舞う。そんな中、真鍋(なべおさみ)が入兆へやってきて、久兵衛(津川雅彦)にハマ(根岸季衣)と結婚したいと申し出る。

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第113話 澪つくし(113) ―連続テレビ小説― 
1985年8月9日 NHK総合

入兆では小畑(高品格)が勇退した後の体制が発表され、かをる(沢口靖子)は広告課長代理、梅木(柴田恭兵)は営業部長と、それぞれ新たな役職に就任。従業員たちは、梅木が後継ぎとして婿入りするのではないかと騒ぎ出す。久兵衛(津川雅彦)は、以前梅木との縁談を断った律子(桜田淳子)に「気持ちは変わらないか」と尋ねる。

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第112話 澪つくし(112) ―連続テレビ小説― 
1985年8月8日 NHK総合

梅木(柴田恭兵)とかをる(沢口靖子)が麹室の改装について話していると、ハマ(根岸季衣)が律子(桜田淳子)の帰宅を知らせにやってくる。梅木と二人きりになったハマは積極的にアプローチするが、梅木はつれない態度を崩さない。そんな中、小畑(高品格)が番頭を引退し、後任を梅木に任せたいと久兵衛(津川雅彦)に申し出る。

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第111話 澪つくし(111) ―連続テレビ小説― 
1985年8月7日 NHK総合

防腐剤混入の件が一段落し、神山(牟田悌三)は東京から銚子に戻り、律子(桜田淳子)は東京で小浜(村田雄浩)と会っていた。そんな中、入兆ではかをる(沢口靖子)が広告宣伝の大切さを訴え、宣伝会議でも積極的に発言していく。るい(加賀まりこ)は分をわきまえるよう釘を刺すが、久兵衛(津川雅彦)はかをるを後押しする。

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第110話 澪つくし(110) ―連続テレビ小説― 
1985年8月6日 NHK総合

陳情に行ったものの良い返答を得られなかった律子(桜田淳子)と神山(牟田悌三)は、その帰り道で陸軍将校になった小浜(村田雄浩)と鉢合わせる。律子から話を聞いた小浜は入兆のために尽力し、ついには権威ある検査所から「混入は認められない」とお墨付きをもらう。そのことを新聞が大々的に報じた結果、入兆は持ち直す。

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第109話 澪つくし(109) ―連続テレビ小説― 
1985年8月5日 NHK総合

惣吉(川野太郎)の遭難から7か月が経ち、かをる(沢口靖子)はしょうゆ作りに新たに生きがいを感じ始めていた。そんな中、入兆のしょうゆから有害物質が検出されたと警視庁が発表し、出荷を差し止めされる事態に発展。久兵衛(津川雅彦)や頭の神山(牟田悌三)は憤慨し、律子(桜田淳子)は神山と共に警視庁へ陳情に向かう。

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第108話 澪つくし(108) ―連続テレビ小説―
1985年8月3日 NHK総合

かをる(沢口靖子)も元に、吉武家から惣吉(川野太郎)の形見分けが届く。それは惣吉愛用の万祝(まいわい)と、潮来を旅行した際の記念写真だった。それらを眺めていたかをるは、幸せな記憶がよみがえり人知れず涙ぐむ。その後、かをるは外川へ惣吉の墓参りに出かけ、今の境遇を報告するとともに、強く生きていくことを誓う。

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第107話 澪つくし(107) ―連続テレビ小説―
1985年8月2日 NHK総合

かをる(沢口靖子)が入兆の工場で働くようになり、入兆は平和を取り戻しつつあった。そんな中、借金取りの真鍋(なべおさみ)がやって来て、今月分の支払いが滞っていると指摘。久兵衛(津川雅彦)の指示を受け社員たちが調べてみると、経理係の桑原(狭間鉄)が事務員の絹子(小山由美子)と5000円を持ち逃げしたことが発覚する。

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第106話 澪つくし(106) ―連続テレビ小説― 
1985年8月1日 NHK総合

吉武家の漁師たちが、かをる(沢口靖子)を取り戻そうと入兆にやって来る。るい(加賀まりこ)は漁師たちに、かをるを惣吉(川野太郎)との思い出にあふれる外川へ返すことは出来ないと説明。それを聞き入れた漁師たちは引き揚げていく。一方、惣吉が生きていることを信じるかをるは、久兵衛(津川雅彦)に「吉武家から離れたくない」と告げる。

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第105話 澪つくし(105) ―連続テレビ小説― 
1985年7月31日 NHK総合

葬儀の途中倒れたかをる(沢口靖子)は病院へ運ばれるが、妊娠中の子供を流産してしまう。勘当を解き入兆へ連れて帰るという久兵衛(津川雅彦)の申し出を拒否するかをるだったが、るい(加賀まりこ)からも諭され入兆で安静にすることを決意。入兆へ帰ってきたかをるは、律子(桜田淳子)や英一郎(鷲生功)と穏やかな時間を過ごす。

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第104話 澪つくし(104) ―連続テレビ小説― 
1985年7月30日 NHK総合

かをる(沢口靖子)は惣吉(川野太郎)の亡霊まで見るが、惣吉は戻ってこない。捜索は3日で打ち切られ、とね(草笛光子)は船員たちの合同慰霊祭にも参列せず、家に閉じこもってしまう。一方、入兆ではるい(加賀まりこ)がかをるを引き取るよう久兵衛(津川雅彦)に懇願するが、久兵衛は身重のかをるの状況を考え、冷静になるよう諭す。

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第103話 澪つくし(103) ―連続テレビ小説― 
1985年7月29日 NHK総合

遭難した利根川丸を心配し、夜を徹して船員たちの帰りを待つかをる(沢口靖子)の元に、惣吉(川野太郎)を含む不明者が2〜3人出ているという知らせが入る。かをるは、惣吉の遭難を聞いて駆けつけた律子(桜田淳子)とるい(加賀まりこ)の前では気丈に振る舞っていたが、乗組員の遺体が上がったと聞き、さらに気落ちしてしまう。

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