第5話 愛し君へ「長崎へ」
ドラマ
2004年5月17日 フジテレビ
概要
都内の小児科研修医・四季は、大学時代の友人・利也の葬儀に参列するため長崎へ。そこでぶしつけな男・俊介に出会うが、彼が利也の兄だと知り愕然とする。8か月後、勤務先の病院で俊介と再会した四季は、彼から小児病棟の子供の写真が撮りたいと頼まれる。一度は断った四季だが、子供たちが俊介に心を開く様子を見て、彼への誤解を改める。
あらすじ・解説
四季(菅野美穂)が俊介(藤木直人)に告白したが、拒否されてしまう。四季が切なさを感じる中、病院で骨肉腫を患う少女・翔子(菅野莉央)がバレエのトゥシューズを土に埋める姿を目撃。バレエで活躍することを夢見ていた翔子は、足の自由が奪われたことを悲観していた。ある日、四季は病院を訪れた俊介に翔子を紹介。夢をあきらめた翔子に自分を重ねた俊介は翔子を励まし、降谷(時任三郎)の提案で出演する予定だったバレエ発表会と同日に、踊る翔子を病院で撮影する約束をする。一方、俊介は事務所社長・真壁(入江雅人)に病気を告白。カメラマンからの引退を決心し、長崎に戻ろうとしていた。
愛し君へトップへ戻る【第5話】愛し君への出演者・キャスト
Q&A
- 愛し君へ(愛し君へ「長崎へ」)の放送日はいつですか?
- 2004年5月17日/フジテレビ
- 愛し君へ(愛し君へ「長崎へ」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は菅野美穂、藤木直人、伊東美咲、玉木宏ほか、スタッフはさだまさし(原作)、坂元裕二(脚本)です。





















