第9話 愛し君へ「母へ」
ドラマ
2004年6月14日 フジテレビ
概要
都内の小児科研修医・四季は、大学時代の友人・利也の葬儀に参列するため長崎へ。そこでぶしつけな男・俊介に出会うが、彼が利也の兄だと知り愕然とする。8か月後、勤務先の病院で俊介と再会した四季は、彼から小児病棟の子供の写真が撮りたいと頼まれる。一度は断った四季だが、子供たちが俊介に心を開く様子を見て、彼への誤解を改める。
あらすじ・解説
俊介(藤木直人)の部屋を諒子(黒谷友香)の父・高泉(西岡徳馬)が訪れる。高泉は俊介に家族として迎え入れたいと申し出る。一方、四季(菅野美穂)は、俊介の病状を直接確かめにきた良枝(八千草薫)と再会。小児科医になりたいと打ち明ける四季に良枝は、俊介を長崎に連れて帰るために上京したことを告げる。そんな中、諒子は四季を呼び出し、俊介のめんどうは自分がみると宣言。四季はショックを受ける。が、俊介から病室の子供を撮影した写真を見せられた四季は、写真展開催の夢を語る俊介に励まされる。
愛し君へトップへ戻る【第9話】愛し君への出演者・キャスト
Q&A
- 愛し君へ(愛し君へ「母へ」)の放送日はいつですか?
- 2004年6月14日/フジテレビ
- 愛し君へ(愛し君へ「母へ」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は菅野美穂、藤木直人、伊東美咲、玉木宏ほか、スタッフはさだまさし(原作)、坂元裕二(脚本)です。































