概要
女優・吉行和子の母である吉行あぐりをモデルに、洋髪美容師の草分けとして明治、大正、昭和を駆け抜けたあぐり(田中美里)の半生を描く。岡山で生まれたあぐりは、15歳にして資産家の息子・エイスケ(野村萬斎)と結婚。その後、さまざまな困難に見舞われながらも、あぐりは美容師として自立を目指し奮闘していく。
あらすじ・解説
明治40(1907)年、弁護士の川村晃(田村亮)と妻・美佐(松原智恵子)の間に女の子が誕生。男の子を期待していた晃は、最後の女の子という願いを込めて“あぐり”と名付ける。それから11年後、あぐり(秋定里穂)は男友達に交じって遊ぶおてんばな女の子に成長していた。そんなある日、あぐりが家出して川村家は大騒ぎになる。
あぐりトップへ戻る【第1話】あぐりの出演者・キャスト
Q&A
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「花嫁は15歳」)の放送日はいつですか?
- 1997年4月7日/NHK総合
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「花嫁は15歳」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中美里、野村萬斎(二世)、名取裕子、星由里子ほか、スタッフは吉行あぐり(原作)、清水有生(脚本)です。






















