概要
女優・吉行和子の母である吉行あぐりをモデルに、洋髪美容師の草分けとして明治、大正、昭和を駆け抜けたあぐり(田中美里)の半生を描く。岡山で生まれたあぐりは、15歳にして資産家の息子・エイスケ(野村萬斎)と結婚。その後、さまざまな困難に見舞われながらも、あぐりは美容師として自立を目指し奮闘していく。
あらすじ・解説
かよ(青木麻由子)が掛け軸を濡らす粗相を犯し、女中頭のしお(梅沢昌代)はきつく叱責。苳子(磯野貴理子)もかよが勇造(若林久弥)に色目を使ったと叱りつけるが、あぐり(田中美里)は逆に「男女平等だ」と苳子に言い返す。結局かよは、しおの知り合いの農家の嫁に出されることになってしまい、あぐりは残念がる。
あぐりトップへ戻る【第12話】あぐりの出演者・キャスト
Q&A
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「エイスケの秘密」)の放送日はいつですか?
- 1997年4月19日/NHK総合
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「エイスケの秘密」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中美里、野村萬斎(二世)、名取裕子、星由里子ほか、スタッフは吉行あぐり(原作)、清水有生(脚本)です。
























