概要
女優・吉行和子の母である吉行あぐりをモデルに、洋髪美容師の草分けとして明治、大正、昭和を駆け抜けたあぐり(田中美里)の半生を描く。岡山で生まれたあぐりは、15歳にして資産家の息子・エイスケ(野村萬斎)と結婚。その後、さまざまな困難に見舞われながらも、あぐりは美容師として自立を目指し奮闘していく。
あらすじ・解説
民子(笹峰愛)が東京から帰ってくると知ったあぐり(田中美里)は、岡山着の汽車の時間を調べていた。そんな中、世津子(草笛光子)という女性からエイスケ(野村萬斎)宛てに「東京から会いに行く」というハガキが届く。光代(星由里子)は、あぐりが汽車の時間を調べていたのは世津子に会いに行くためだと勘違いする。
あぐりトップへ戻る【第15話】あぐりの出演者・キャスト
Q&A
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「謎の女」)の放送日はいつですか?
- 1997年4月23日/NHK総合
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「謎の女」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中美里、野村萬斎(二世)、名取裕子、星由里子ほか、スタッフは吉行あぐり(原作)、清水有生(脚本)です。























