概要
女優・吉行和子の母である吉行あぐりをモデルに、洋髪美容師の草分けとして明治、大正、昭和を駆け抜けたあぐり(田中美里)の半生を描く。岡山で生まれたあぐりは、15歳にして資産家の息子・エイスケ(野村萬斎)と結婚。その後、さまざまな困難に見舞われながらも、あぐりは美容師として自立を目指し奮闘していく。
あらすじ・解説
あぐり(田中美里)とエイスケ(野村萬斎)は一緒に釣りに出かけ、健太郎(里見浩太朗)と光代(星由里子)は「ようやく夫婦らしくなってきた」と喜ぶ。だが、あぐりはエイスケの様子が気がかりだった。そんな中、エイスケに望月組を継がせたい健太郎は、うその骨折を理由に自分の代理で竣工式へ出席するようエイスケに頼む。
あぐりトップへ戻る【第17話】あぐりの出演者・キャスト
Q&A
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「謎の女」)の放送日はいつですか?
- 1997年4月25日/NHK総合
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「謎の女」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中美里、野村萬斎(二世)、名取裕子、星由里子ほか、スタッフは吉行あぐり(原作)、清水有生(脚本)です。






















