概要
女優・吉行和子の母である吉行あぐりをモデルに、洋髪美容師の草分けとして明治、大正、昭和を駆け抜けたあぐり(田中美里)の半生を描く。岡山で生まれたあぐりは、15歳にして資産家の息子・エイスケ(野村萬斎)と結婚。その後、さまざまな困難に見舞われながらも、あぐりは美容師として自立を目指し奮闘していく。
あらすじ・解説
健太郎(里見浩太朗)の骨折がうそだと知ったエイスケ(野村萬斎)は、家を出ていってしまう。光代(星由里子)から健太郎の仮病をばらしたと責められたあぐり(田中美里)は、いたたまれなくなり実家へ帰ることに。久しぶりに美佐(松原智恵子)と並んで寝たあぐりは、母に悩みを打ち明ける。その後、健太郎が迎えにやって来る。
あぐりトップへ戻る【第18話】あぐりの出演者・キャスト
Q&A
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「謎の女」)の放送日はいつですか?
- 1997年4月26日/NHK総合
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「謎の女」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中美里、野村萬斎(二世)、名取裕子、星由里子ほか、スタッフは吉行あぐり(原作)、清水有生(脚本)です。























