概要
女優・吉行和子の母である吉行あぐりをモデルに、洋髪美容師の草分けとして明治、大正、昭和を駆け抜けたあぐり(田中美里)の半生を描く。岡山で生まれたあぐりは、15歳にして資産家の息子・エイスケ(野村萬斎)と結婚。その後、さまざまな困難に見舞われながらも、あぐりは美容師として自立を目指し奮闘していく。
あらすじ・解説
大正8(1919)年、川村家の長女・紀美子(白鳥夕香)の結婚が決まり、神戸へ嫁ぐことに。そんな中、紀美子は美白クリームの新聞広告に見入っていたあぐり(秋定理穂)を目にし、あぐりに美白クリームをプレゼントする。だが、この頃大流行したスペイン風邪で、紀美子と次女・富美子(山崎宏美)は相次いで亡くなってしまう。
あぐりトップへ戻る【第2話】あぐりの出演者・キャスト
Q&A
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「花嫁は15歳」)の放送日はいつですか?
- 1997年4月8日/NHK総合
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「花嫁は15歳」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中美里、野村萬斎(二世)、名取裕子、星由里子ほか、スタッフは吉行あぐり(原作)、清水有生(脚本)です。






















