概要
女優・吉行和子の母である吉行あぐりをモデルに、洋髪美容師の草分けとして明治、大正、昭和を駆け抜けたあぐり(田中美里)の半生を描く。岡山で生まれたあぐりは、15歳にして資産家の息子・エイスケ(野村萬斎)と結婚。その後、さまざまな困難に見舞われながらも、あぐりは美容師として自立を目指し奮闘していく。
あらすじ・解説
紀美子(白鳥夕香)と富美子(山崎宏美)を相次いで亡くし、川村家が悲しみに暮れる中、あぐり(秋定里穂)は猛勉強の末に女学校へ入学。そこであぐりは、男子学生から嫌がらせを受けていた民子(小島亜美)を助け友達となる。後日、遠足へ行ったあぐりは、スペイン風邪で体調を崩した晃(田村亮)のためにしじみを取ってくる。
あぐりトップへ戻る【第3話】あぐりの出演者・キャスト
Q&A
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「花嫁は15歳」)の放送日はいつですか?
- 1997年4月9日/NHK総合
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「花嫁は15歳」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中美里、野村萬斎(二世)、名取裕子、星由里子ほか、スタッフは吉行あぐり(原作)、清水有生(脚本)です。






















