概要
女優・吉行和子の母である吉行あぐりをモデルに、洋髪美容師の草分けとして明治、大正、昭和を駆け抜けたあぐり(田中美里)の半生を描く。岡山で生まれたあぐりは、15歳にして資産家の息子・エイスケ(野村萬斎)と結婚。その後、さまざまな困難に見舞われながらも、あぐりは美容師として自立を目指し奮闘していく。
あらすじ・解説
エイスケ(野村萬斎)を連れ戻すため列車で東京へ向かうあぐり(田中美里)は、その道中、向かいの席の男から「財布を取った」と因縁を付けられる。その時、別の席に座っていた萌子(和泉ちぬ)に助けられるが、萌子は信用させて金をだまし取るスリだった。無一文になったあぐりだが、何とか東京のエイスケの家にたどり着く。
あぐりトップへ戻る【第31話】あぐりの出演者・キャスト
Q&A
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「はじめての東京」)の放送日はいつですか?
- 1997年5月12日/NHK総合
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「はじめての東京」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中美里、野村萬斎(二世)、名取裕子、星由里子ほか、スタッフは吉行あぐり(原作)、清水有生(脚本)です。






















