概要
女優・吉行和子の母である吉行あぐりをモデルに、洋髪美容師の草分けとして明治、大正、昭和を駆け抜けたあぐり(田中美里)の半生を描く。岡山で生まれたあぐりは、15歳にして資産家の息子・エイスケ(野村萬斎)と結婚。その後、さまざまな困難に見舞われながらも、あぐりは美容師として自立を目指し奮闘していく。
あらすじ・解説
岩見(斎藤晴彦)に頼り切る美佐(松原智恵子)の姿を見たあぐり(田中美里)は、気をつけるよう忠告するが、美佐は聞く耳を持たない。そんな中、あぐりは民子(笹峰愛)から、好きな人が出来たので手紙を渡すのについて来てほしいと頼まれる。民子が手紙を差し出した相手は、写生をする青年・望月エイスケ(野村萬斎)だった。
あぐりトップへ戻る【第5話】あぐりの出演者・キャスト
Q&A
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「花嫁は15歳」)の放送日はいつですか?
- 1997年4月11日/NHK総合
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「花嫁は15歳」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中美里、野村萬斎(二世)、名取裕子、星由里子ほか、スタッフは吉行あぐり(原作)、清水有生(脚本)です。






















