概要
女優・吉行和子の母である吉行あぐりをモデルに、洋髪美容師の草分けとして明治、大正、昭和を駆け抜けたあぐり(田中美里)の半生を描く。岡山で生まれたあぐりは、15歳にして資産家の息子・エイスケ(野村萬斎)と結婚。その後、さまざまな困難に見舞われながらも、あぐりは美容師として自立を目指し奮闘していく。
あらすじ・解説
あぐり(田中美里)は披露宴の席で早くもエイスケ(野村萬斎)と衝突。結婚は止めると言い出すが、うれしそうな美佐(松原智恵子)の姿を見て思い直す。その晩、望月家はあぐりがいなくなったと騒ぎになり、一家総出で捜索を開始。当のあぐりは木の上で夜空を眺めていたが、木から落ちて腕をけがしてしまう。
あぐりトップへ戻る【第7話】あぐりの出演者・キャスト
Q&A
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「エイスケの秘密」)の放送日はいつですか?
- 1997年4月14日/NHK総合
- あぐり(連続テレビ小説 あぐり「エイスケの秘密」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は田中美里、野村萬斎(二世)、名取裕子、星由里子ほか、スタッフは吉行あぐり(原作)、清水有生(脚本)です。





















