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1997年4月7日-1997年10月4日/NHK総合
エイスケ(野村萬斎)を連れ戻すため列車で東京へ向かうあぐり(田中美里)は、その道中、向かいの席の男から「財布を取った」と因縁を付けられる。その時、別の席に座っていた萌子(和泉ちぬ)に助けられるが、萌子は信用させて金をだまし取るスリだった。無一文になったあぐりだが、何とか東京のエイスケの家にたどり着く。
エイスケ(野村萬斎)は東京で、酒を飲んでは酔いつぶれる自堕落な生活を送っていた。見かねた燐太郎(野村宏伸)が世津子(草笛光子)の店で声をかけるが、エイスケは燐太郎を殴り飛ばして出て行ってしまう。世津子からエイスケについて連絡を受けた健太郎(里見浩太朗)は、あぐり(田中美里)を東京へ行かせることにする。
淳之介が熱を出したことを機に、あぐり(田中美里)はようやく淳之介の世話をし始める。一方、望月組が大きな工事を請け負うことになり、健太郎(里見浩太朗)はエイスケ(野村萬斎)を東京から呼び戻そうとするが、エイスケはなかなか帰ってこない。すると、勇造(若林久弥)の受験願書締め切りの日に健太郎が倒れてしまう。
ある日エイスケ(野村萬斎)は、「ちょっと出かけてくる」と言い残し東京へ行ってしまう。光代(星由里子)はますます淳之介を手離さず、あぐり(田中美里)は口出しできずにいた。そんな中、健太郎(里見浩太朗)が「あぐりと淳之介を東京へやったらどうか」と光代に話すと、光代は風邪気味の淳之介を連れて出かけてしまう。
淳之介が生まれて2か月経っても、光代(星由里子)はあぐり(田中美里)に沐浴をさせなかった。ある日、苳子(磯野貴理子)の誘いで洋髪の講習会に参加したあぐりは、そこで髪にウェーブをかけてもらう。望月家の面々からは不評だったが、エイスケ(野村萬斎)は「東京でもこんなに洋髪が似合う人はいない」とあぐりを褒める。
あぐり(田中美里)は淳の世話をしようとするが、何かと光代(星由里子)が淳を連れて行ってしまうため不満を募らせる。そんな中、健太郎(里見浩太朗)が淳の名前について「もっと望月組の跡継ぎにふさわしい強そうな名前に変えた方がいい」と提案。エイスケ(野村萬斎)は「子供の名前まで指図されたくない」と言い争いになる。
あぐり(田中美里)は岡山駅でエイスケ(野村萬斎)を見送っている最中、突然産気づく。エイスケは家に帰り、あぐりの出産を見守ることに。光代(星由里子)たちは慌ただしくお産の準備を始め、望月家総出で誕生を待ち構える中、あぐりは無事男の子を出産。生まれてきた赤ちゃんを見て、エイスケとあぐりは幸せに包まれる。
エイスケ(野村萬斎)は年が明けても戻ってこなかった。あぐり(田中美里)は一度エイスケに会いに東京へ行きたいと明かすが、光代(星由里子)から反対されてしまう。春を迎えた頃、望月家に森(森本レオ)がやってきて、あぐりについて来いと告げる。言われるがまま駅へ向かったあぐりは、そこでエイスケと再会を果たす。
健太郎(里見浩太朗)が東京から帰ってくるが、あぐり(田中美里)たちの願いもむなしくエイスケ(野村萬斎)は帰ってこなかった。そんな中、自転車で出かけたり、学校で掃除中に椅子から落ちたりしていたあぐりを光代(星由里子)は叱責。あぐりは学校を中退して無事に子供を産むことを決意し、級友たちの前で演説する。
エイスケ(野村萬斎)は1週間経っても見つからず、健太郎(里見浩太朗)は諦めてエイスケを葬式に出すことを決意。あぐり(田中美里)は信じて待っていたが、光代(星由里子)はあぐりに「エイスケのことは諦めて、一緒にエイスケの子供を育てていこう」と説得する。そんな中、世津子(草笛光子)の元に青森の警察署から連絡が入る。
あぐり(田中美里)は、自分を退学させようとする山神(山田邦子)に抗議してくれた民子(笹峰愛)と仲直りを果たす。学校帰りに二人でおしるこを食べにいったあぐりは、エイスケ(野村萬斎)の帰りを待つと明るく語る。一方、エイスケを探して上京した健太郎(里見浩太朗)は、世津子(草笛光子)にエイスケの消息を尋ねる。
あぐり(田中美里)の妊娠が判明し、光代(星由里子)は体調を気遣うあまり学校を辞めるよう言い出す。五喜(井原由希)から話を聞いた美佐(松原智恵子)は光代を説得し、あぐりは再び通学を許可される。一方、学校では山神(山田邦子)があぐりを退学させようとするが、民子(笹峰愛)がクラスメートと共に山神を説得する。
エイスケ(野村萬斎)の消息が掴めないまま望月家に帰ったあぐり(田中美里)は、体調不良で学校を休んでしまう。健太郎(里見浩太朗)は東京へエイスケを探しに行くと言うが、光代(星由里子)は悲観的だった。そんな中、あぐりが木に登ってエイスケのことを思っていると、美佐(松原智恵子)が様子を見にやってくる。
健太郎(里見浩太朗)の骨折がうそだと知ったエイスケ(野村萬斎)は、家を出ていってしまう。光代(星由里子)から健太郎の仮病をばらしたと責められたあぐり(田中美里)は、いたたまれなくなり実家へ帰ることに。久しぶりに美佐(松原智恵子)と並んで寝たあぐりは、母に悩みを打ち明ける。その後、健太郎が迎えにやって来る。
あぐり(田中美里)とエイスケ(野村萬斎)は一緒に釣りに出かけ、健太郎(里見浩太朗)と光代(星由里子)は「ようやく夫婦らしくなってきた」と喜ぶ。だが、あぐりはエイスケの様子が気がかりだった。そんな中、エイスケに望月組を継がせたい健太郎は、うその骨折を理由に自分の代理で竣工式へ出席するようエイスケに頼む。
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2026年5月16日21:00