概要
宮尾登美子の小説を原作に源義経が平家を滅亡させ、兄・頼朝に追われて悲運の最期を遂げるまでを描く。義経を大河ドラマ初主演の滝沢秀明が演じる。平安時代末期。源氏の棟梁・源義朝の子して産まれた牛若(のちの義経)は、義朝敗死の後、敵である平清盛(渡哲也)の温情を受け、清盛を父と慕っていた。
あらすじ・解説
義経(滝沢秀明)と結ばれた静(石原さとみ)は京に戻らず、鎌倉で暮らすように。三郎(南原清隆)らは弁慶(松平健)がしつこく静を京に帰そうとするのを見とがめ、説教する。が、色恋に興味のない弁慶は義経と静の関係が理解できない。そんなとき、弁慶は海で溺れ、漁師の娘・千鳥(中島知子)に助けられる。成り行きから千鳥の裸を見た弁慶は、赤面して礼も言わずに逃げ帰ってしまう。一方、義経を呼び出した政子(財前直見)は嫁を世話したいと申し出る。
義経トップへ戻る【第17話】義経の出演者・キャスト
Q&A
- 義経(義経「弁慶の泣き所」)の放送日はいつですか?
- 2005年5月1日/NHK総合
- 義経(義経「弁慶の泣き所」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は滝沢秀明、石原さとみ、南原清隆、うじきつよしほか、スタッフは宮尾登美子(原作)、金子成人(脚本)です。
























