概要
宮尾登美子の小説を原作に源義経が平家を滅亡させ、兄・頼朝に追われて悲運の最期を遂げるまでを描く。義経を大河ドラマ初主演の滝沢秀明が演じる。平安時代末期。源氏の棟梁・源義朝の子して産まれた牛若(のちの義経)は、義朝敗死の後、敵である平清盛(渡哲也)の温情を受け、清盛を父と慕っていた。
あらすじ・解説
義経(滝沢秀明)は頼朝(中井貴一)から兄・範頼(石原良純)を紹介された。清盛や五足(ごたり)の死で落ち込んでいた義経は、数少ない肉親と巡り合えたことを喜ぶ。頼朝は主だった家臣と弟を集め、平家の衰退を教訓にして武家による新たな政治体制を築くという方針を発表する。一方、清盛の遺言に従って源氏討伐に向かった平家の大軍は、尾張で行家(大杉漣)を破る。
義経トップへ戻る【第19話】義経の出演者・キャスト
Q&A
- 義経(義経「兄へ物申す」)の放送日はいつですか?
- 2005年5月15日/NHK総合
- 義経(義経「兄へ物申す」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は滝沢秀明、南原清隆、うじきつよし、伊藤淳史ほか、スタッフは宮尾登美子(原作)、金子成人(脚本)です。























