概要
宮尾登美子の小説を原作に源義経が平家を滅亡させ、兄・頼朝に追われて悲運の最期を遂げるまでを描く。義経を大河ドラマ初主演の滝沢秀明が演じる。平安時代末期。源氏の棟梁・源義朝の子して産まれた牛若(のちの義経)は、義朝敗死の後、敵である平清盛(渡哲也)の温情を受け、清盛を父と慕っていた。
あらすじ・解説
鞍馬寺での修行でたくましく成長を遂げた遮那王(滝沢秀明)。だが、心の中では自分が源氏の血を引いている事実を受け入れられずにいた。遮那王は自分が源氏だと教えてくれた新宮十郎(大杉漣)を捜しに都へ。だが、新宮十郎は姿を消しており、失意の遮那王は迷いを捨てるため、鬼一法眼(美輪明宏)のもとで兵法に打ち込む。一方、都では濡れ衣から寺を追放された武蔵坊弁慶(松平健)による刀狩りが騒ぎになっていた。
義経トップへ戻る【第4話】義経の出演者・キャスト
Q&A
- 義経(義経「鞍馬の遮那王」)の放送日はいつですか?
- 2005年1月30日/NHK総合
- 義経(義経「鞍馬の遮那王」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は滝沢秀明、上戸彩、稲森いずみ、勝村政信ほか、スタッフは宮尾登美子(原作)、金子成人(脚本)です。























