概要
宮尾登美子の小説を原作に源義経が平家を滅亡させ、兄・頼朝に追われて悲運の最期を遂げるまでを描く。義経を大河ドラマ初主演の滝沢秀明が演じる。平安時代末期。源氏の棟梁・源義朝の子して産まれた牛若(のちの義経)は、義朝敗死の後、敵である平清盛(渡哲也)の温情を受け、清盛を父と慕っていた。
あらすじ・解説
洛中から戻る途中、遮那王(滝沢秀明)は五条大橋で平家から刀狩りをしていた弁慶(松平健)に呼び止められる。弁慶は遮那王を平家と勘違いし襲いかかるが、鞍馬山で鍛えられた遮那王の武術に一蹴される。一方、清盛(渡哲也)は時子(松坂慶子) に徳子(中越典子)を帝の妃にする計画を告白。時子ら一門の女たちは水面下で動きはじめる。そんな中、伊豆の国主・源頼政(丹波哲郎)が清盛を訪問。そのとき、源氏の家宝である髭切(ひげき)りの太刀が、幼き日の頼朝(池松壮亮)にすり替えられていたことが判明する。
義経トップへ戻る【第5話】義経の出演者・キャスト
Q&A
- 義経(義経「五条の大橋」)の放送日はいつですか?
- 2005年2月6日/NHK総合
- 義経(義経「五条の大橋」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は滝沢秀明、上戸彩、石原さとみ、稲森いずみほか、スタッフは宮尾登美子(原作)、金子成人(脚本)です。























