概要
宮尾登美子の小説を原作に源義経が平家を滅亡させ、兄・頼朝に追われて悲運の最期を遂げるまでを描く。義経を大河ドラマ初主演の滝沢秀明が演じる。平安時代末期。源氏の棟梁・源義朝の子して産まれた牛若(のちの義経)は、義朝敗死の後、敵である平清盛(渡哲也)の温情を受け、清盛を父と慕っていた。
あらすじ・解説
ある日、福原へ向かう清盛(渡哲也)の行列を見かけた遮那王(滝沢秀明)。かつて清盛が語った理想郷・福原へのあこがれを強める。遮那王は吉次(市川左團次)に同行を頼み、福原へ。その海の光景に感動するが、船上に清盛に似た人影を見たとき、自分と清盛との埋まらない隔たりを悟る。そのころ伊豆では、政子(財前直見)が恋わずらいに沈んでいた。政子を心配する時政(小林稔侍)は、その原因が頼朝(中井貴一)だと知り動揺する。
義経トップへ戻る【第7話】義経の出演者・キャスト
Q&A
- 義経(義経「夢の都」)の放送日はいつですか?
- 2005年2月20日/NHK総合
- 義経(義経「夢の都」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は滝沢秀明、上戸彩、伊藤淳史、勝村政信ほか、スタッフは宮尾登美子(原作)、金子成人(脚本)です。

























