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不機嫌なジーン

ドラマ

2005年1月17日-2005年3月28日/フジテレビ

鵯越大学に通う仁子は1年前の失恋以来、生物学の通説になぞらえ、“男性=オスは絶対に浮気する生き物”と考えている。そんな彼女の失恋相手、南原が教授として大学へ。仁子に思いを残す南原は、仁子に興味を持って近づいてくる小学校教師の健一の存在がおもしろくない。そんなある日、南原の受賞賞を祝うパーティーが催されるが、南原本人はなぜか長崎へ。仁子は女がいるのでは、という噂に胸をざわつかせる。

  • あらすじ

  • キャスト・キャラクター

不機嫌なジーンのあらすじ

第11話 不機嫌なジーン「2007年、ロンドン」
2005年3月28日 フジテレビ

干拓事業を批判したことで仁子(竹内結子)は山本(陣内孝則)に呼び出された。大学にも被害が及ぶことがわかり、仁子は退学を決意する。ちょうど南原(内野聖陽)からプロポーズをされていたこともあり、仁子は受けることに。が、南原は仁子の心の中の迷いに気づいてしまう。後日、有明海へ出かけた南原と仁子は、勝田(オダギリ ジョー)に出くわす。

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第10話 不機嫌なジーン「プロポーズ!」
2005年3月21日 フジテレビ

勝田(オダギリ ジョー)は南原(内野聖陽)を訪ねた。干拓工事で大事な海を奪われた勝田は、南原に対して挑戦的に「仁子(竹内結子)をくれない?」と申し出る。一方、理不尽な研究を言い渡された仁子は、山本(陣内孝則)に完ぺきなレポートを提出。南原は、「そのレポートを利用して、そのうえ仁子を大学から追い出すようならそれなりのことを言う」と山本を脅す。

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第9話 不機嫌なジーン「微妙な四角形」
2005年3月14日 フジテレビ

仁子(竹内結子)は南原(内野聖陽)と再会した。南原は相変わらず仁子に調子よく甘えて手をつながせ、2人で鵯越大学へ。勝田(オダギリ ジョー)は構内でも手をつなぐ2人を発見。仁子に猛アプローチをかけている勝田は、南原が気にくわない。南原も“男のカン”で勝田に嫌悪感を抱く。そして、南原と勝田は、生物と地球環境の関係について激しい言い争いに。翌日、仁子が研究室に行くと、研究道具がなくなっていた。事務長・山本(陣内孝則)は仁子にテントウムシの研究を禁じる。

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第8話 不機嫌なジーン「キケンなオス」
2005年3月7日 フジテレビ

渡米する南原(内野聖陽)に仁子(竹内結子)はずっと愛していたと告白。2年後、大学で研究を続ける仁子は学会のため長崎へ。仁子は干拓事業の反対運動を展開し、事業に加担した南原を憎む勝田(オダギリ ジョー)と再会する。帰京した仁子は、アメリカにいるはずの南原の姿を目撃。南原の赴任先やアメリカで研究中の四谷(伊藤正之)に電話で確認したところ、南原はすでに帰国したと聞かされる。そんな中、農水省への抗議活動で上京した勝田は、以前から仁子に好意を抱いていたことを打ち明け、強引にキスを迫る。

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第7話 不機嫌なジーン「恋の主役と…第三の男」
2005年2月28日 フジテレビ

南原(内野聖陽)は健一(黄川田将也)と別れた仁子(竹内結子)を慰める。南原は仁子に胸の内を明かすものの、強がる仁子に冷たくあしらわれてしまう。そんな中、仁子の研究所で年度末恒例のテニス大会が開催される。仁子と南原はペアを組み、息の合ったところを見せる。帰り道、研究のために再びアメリカへ行くことになった南原は仁子に「やりなおそう」と告げる。

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第6話 不機嫌なジーン「恋のアリジゴクとフケた王子様」
2005年2月21日 フジテレビ

仁子(竹内結子)は健一(黄川田将也)がめぐみ(片瀬那奈)といるところを目撃。だが、健一は男友達といっしょだとウソをつき仁子は疑心暗鬼に。後日、2人はデートをするが、健一のウソをめぐって気まずい雰囲気になる。一方、神宮寺(小林聡美)は南原(内野聖陽)に干潟に関する裁判を担当する弁護士・手塚(遠藤憲一)が面会を求めていることを告げる。

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第5話 不機嫌なジーン「冬眠ハートに、春一番」
2005年2月14日 フジテレビ

南原(内野聖陽)はパーティーで強引に仁子(竹内結子)にキスする。仁子は必死に抵抗して南原を拒むが、心を許しそうになった自分に嫌悪感を抱く。年が明けて風邪で入院した南原を見舞った仁子は、パーティーの件を意識しないように振る舞う。そんな中、仁子と健一(黄川田将也)は仁子の誕生日にデートすることに。だが、仁子は研究室が停電して待ち合わせに遅刻。さらに、テントウムシが衰弱しているとの連絡を受けた仁子が研究室に戻ろうとしたため、健一は「虫と自分のどちらが大事なんだ!」と激怒する。

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第4話 不機嫌なジーン「飛べ! 恋のモモンガ」
2005年2月7日 フジテレビ

仁子(竹内結子)は健一(黄川田将也)と部屋で寝ているときに寝言で「教授」とつぶやいてしまう。神宮寺(小林聡美)は仁子の夢を分析し、終わった恋を復活させようとしていると告げる。後日、南原(内野聖陽)の恩師・早乙女(伊東四朗)が来日。仁子と南原が交際中と思い込む早乙女のために、南原は仁子に恋人のフリをするように頼む。そんな中、仁子は健一の家でクリスマスを過ごすことに。健一に正月の予定を聞かれた仁子は実家に帰るとウソをつく。大みそか、仁子は南原と早乙女のパーティーに出席する。

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第3話 不機嫌なジーン「キス! 恋愛vs慈愛」
2005年1月31日 フジテレビ

仁子(竹内結子)の部屋を訪ねた健一(黄川田将也)は、仁子が南原と旅行したことを知る。南原との関係を詮索する健一に対して、仁子は「好きじゃない人を家に入れたりしない」と本心を明かす。一方、南原(内野聖陽)のもとへ元妻・玲子(高岡早紀)がやってくる。再婚する玲子から南原との結婚生活よりも現在のほうが幸せだと言われ、南原はショックを受ける。後日、仁子は健一とデートを楽しむ。だが、立ち寄ったイベント会場で、展示物の昆虫を買ってとせがむ子供を叱(しか)った仁子に健一は声を荒げてしまう。

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第2話 不機嫌なジーン「美しいオスと新しい恋」
2005年1月24日 フジテレビ

健一(黄川田将也)を意識しはじめた仁子(竹内結子)は自分の気持ちを抑えて、よそよそしく振る舞う。健一は仁子のようすに嫌われていると誤解する。だが、図書館で遭遇した2人は互いに好意を感じ、連絡先を交換。ヨリを戻そうと言い寄る南原(内野聖陽)に対し、仁子はついに「好きな人ができた」と宣言する。一方、南原は歯科医院で会った健一が仁子の意中の人であると知る。後日、仁子は南原とシンポジウムに出席。その際、南原は仁子を干潟に連れ出し、自分と別れたことを後悔していないか尋ねる。

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第1話 不機嫌なジーン「仁子、恋に迷う!」
2005年1月17日 フジテレビ

鵯越(ひよどりごえ)大学大学院生・仁子(竹内結子)は1年前、恋人に浮気されたショックで、男は浮気をする生物と決めつけていた。そんな中、仁子は鵯越大付属小学校教師・健一(黄川田将也)と知り合い、互いに意識するように。その後、仁子の元恋人で世界的な科学賞を受賞した環境生物学者・南原(内野聖陽)が教授として大学に赴任。仁子に未練を残す南原は再び言い寄る。後日、南原の受賞パーティーで泥酔した仁子は翌朝、南原と同じ部屋で目を覚ます。

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不機嫌なジーンの出演者・キャスト

  • No Image

    竹内結子
    蒼井仁子役

  • No Image

    内野聖陽
    南原孝史役

  • オダギリジョー

    オダギリジョー
    勝田隼人役

  • No Image

    小林聡美
    神宮寺潤役

  • No Image

    黄川田将也
    白石健一役

  • No Image

    平山広行
    若狭宗夫役

  • No Image

    岡田義徳
    阿部啓太役

  • No Image

    山田優
    柳川美幸役

  • 大鷹明良

    大鷹明良
    三井茂人役

  • No Image

    伊藤正之
    四谷雄哉役

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不機嫌なジーンのスタッフ・作品情報

大森美香
(脚本)
澤田鎌作
(演出)
平井秀樹
(演出)
川村泰祐
(演出)
初山恭洋
(演出)
白川士
(演出)
小西康陽
(音楽)
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