第10話 優しい時間「刺青」
ドラマ
2005年3月17日 フジテレビ
概要
商社のエリートだった勇吉は、妻・めぐみの死を機に、富良野でコーヒー店「森の時計」を始めた。妻の死は、息子・拓郎の起こした事故が原因。責任を感じ、勇吉の前から姿を消した拓郎だが、50km離れた美瑛の窯場で働きながら、父の還暦祝いに手作りコーヒーカップを贈るなどしていた。ある日、拓郎は買い物先で、商品の皿を割った梓と出会う。拓郎は梓が「森の時計」の従業員と知らず、しばしば食器を割るという彼女に、窯で作った皿の失敗作を分けてやると申し出た。
あらすじ・解説
勇吉(寺尾聰)は朋子(余貴美子)の仲介で皆空窯の六介(麿赤兒)と会う決心をした。勇吉は六介に自分が拓郎(二宮和也)の父親だと伝える。そんな勇吉を六介は「父親の資格がない」と一蹴。さらに、今は展示会に向けて製作に打ち込む拓郎に会わないでほしいと言い渡して立ち去る。取り残された勇吉は、朋子に今まで拓郎を避けてきた理由を静かに語りだす。
優しい時間トップへ戻る【第10話】優しい時間の出演者・キャスト
Q&A
- 優しい時間(優しい時間「刺青」)の放送日はいつですか?
- 2005年3月17日/フジテレビ
- 優しい時間(優しい時間「刺青」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は寺尾聰、二宮和也、長澤まさみ、時任三郎ほか、スタッフは倉本聰(原作)、倉本聰(脚本)です。




























