第8話 優しい時間「吹雪」
ドラマ
2005年3月3日 フジテレビ
概要
商社のエリートだった勇吉は、妻・めぐみの死を機に、富良野でコーヒー店「森の時計」を始めた。妻の死は、息子・拓郎の起こした事故が原因。責任を感じ、勇吉の前から姿を消した拓郎だが、50km離れた美瑛の窯場で働きながら、父の還暦祝いに手作りコーヒーカップを贈るなどしていた。ある日、拓郎は買い物先で、商品の皿を割った梓と出会う。拓郎は梓が「森の時計」の従業員と知らず、しばしば食器を割るという彼女に、窯で作った皿の失敗作を分けてやると申し出た。
あらすじ・解説
激しい吹雪が富良野を襲う。勇吉(寺尾聰)は、梓(長澤まさみ)の口数が少なく、ようすのおかしいことが気にかかっていた。そんな中、かつて拓郎(二宮和也)の家庭教師をしていた堂本(徳重聡)が、偶然「森の時計」を訪問。勇吉が家庭を顧みなかったころの拓郎を知る堂本は、拓郎の心がすさんでいった背景や、めぐみ(大竹しのぶ)の死の直後の拓郎のようすを、勇吉に語って聞かせる。勇吉は、それまで思い至らなかった息子の苦しみの深さを思い知るのだった。吹雪がさらに荒れる中、外出した美可子(清水美砂)と連れのスキー客、さらに梓が行方不明になる。
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Q&A
- 優しい時間(優しい時間「吹雪」)の放送日はいつですか?
- 2005年3月3日/フジテレビ
- 優しい時間(優しい時間「吹雪」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は寺尾聰、二宮和也、長澤まさみ、時任三郎ほか、スタッフは倉本聰(原作)、倉本聰(脚本)です。
























