第4話 女系家族「新事実」
ドラマ
2005年7月28日 TBS
概要
山崎豊子による原作小説をドラマ化。遺産相続をめぐる凄絶な権謀術数を描く。大阪・船場の老舗木綿問屋「矢島商店」の社長・矢島嘉蔵(森本レオ)が死去。彼の遺言状には、莫大な遺産の配分だけでなく、愛人・文乃(米倉涼子)の存在が記されていた。文乃は、嘉蔵の娘である三姉妹や矢島家と関わる人々と骨肉の遺産相続争いを繰り広げていく。
あらすじ・解説
文乃(ふみの・米倉涼子)は、命を懸けても産みたいと藤代 (ふじよ・高島礼子)らに言い張り、矢島家を後にする。長女の藤代は、怒りをこらえて共同財産分与の話し合いを進めることに。が、宇市(ういち・橋爪功)の作成した財産目録に記載漏れが発覚。次期社長の良吉(沢村一樹)は宇市への疑心を抱く。そんな中、文乃が嘉蔵(森本レオ)の子を身ごもっているとうわさになる。
女系家族トップへ戻る【第4話】女系家族の出演者・キャスト
Q&A
- 女系家族(女系家族「新事実」)の放送日はいつですか?
- 2005年7月28日/TBS
- 女系家族(女系家族「新事実」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は米倉涼子、高島礼子、瀬戸朝香、香椎由宇ほか、スタッフは山崎豊子(原作)、清水曙美(脚本)です。































