第5話 女系家族「流産」
ドラマ
2005年8月4日 TBS
概要
山崎豊子による原作小説をドラマ化。遺産相続をめぐる凄絶な権謀術数を描く。大阪・船場の老舗木綿問屋「矢島商店」の社長・矢島嘉蔵(森本レオ)が死去。彼の遺言状には、莫大な遺産の配分だけでなく、愛人・文乃(米倉涼子)の存在が記されていた。文乃は、嘉蔵の娘である三姉妹や矢島家と関わる人々と骨肉の遺産相続争いを繰り広げていく。
あらすじ・解説
藤代(ふじよ・高島礼子)らの命令で、文乃(米倉涼子)は矢島屋の本店で働くことに。いずれ文乃の子を養子にしようとたくらむ良吉(沢村一樹)は、文乃に優しく接するよう千寿(ちず・瀬戸朝香)を説得する。そんな中、文乃は嘉蔵(よしぞう・森本レオ)の四十九日法要への参列を請う。怒り心頭の藤代だが、参列を承諾。墓前で、文乃に「二度と墓には来ないで」ときつく言い渡す。
女系家族トップへ戻る【第5話】女系家族の出演者・キャスト
Q&A
- 女系家族(女系家族「流産」)の放送日はいつですか?
- 2005年8月4日/TBS
- 女系家族(女系家族「流産」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は米倉涼子、高島礼子、瀬戸朝香、香椎由宇ほか、スタッフは山崎豊子(原作)、清水曙美(脚本)です。






























