風のハルカのあらすじ一覧
第1話 連続テレビ小説 風のハルカ「いやしの町に来ました!」
2005年10月3日 NHK総合
大分・湯布院(ゆふいん)と大阪を舞台に、父の開業した”理想のレストラン”の再建を目指す女性の姿を描く。9歳のハルカ(村崎真彩)と2歳年下の妹のアスカ(桝岡明)は、商社を辞めた父・陽介(渡辺いっけい)に連れられ湯布院にやって来た。陽介はこの地で、家族が誕生日を祝ったり、食事をしたりできる”理想のレストラン”を経営するのが夢。数日後、仕事で遅れたハルカの母・木綿子(ゆうこ・真矢みき)が新居に到着した。大分への引っ越しに反対だった木綿子は、陽介に会うなり、離婚を切り出す。公認会計士になる目標を捨て切れない木綿子は、大阪に残って働きたいと言う。その上、子供を連れ戻すと言われ陽介は動揺。新しい学校で、友達もできて少しずつ湯布院に慣れてきたハルカだったが、毎日ケンカする両親を見て、泣きだしてしまう。




























