第1話 姉妹
ドラマ
概要
1934年、ブラジルと日本に生き別れになった姉妹。姉のハルは両親とともにブラジルへ出稼ぎに。希望を抱いて海を渡るが、現実は非情で一家を完膚なきまでに打ちのめす。一方、病気で船に乗れず日本に残されたナツは、預けられた伯父の家でむごい仕打ちに耐える毎日。それぞれ地獄を生きる姉妹の拠り所は、互いに送り合う手紙だった。
あらすじ・解説
ブラジルと日本とに引き裂かれた姉妹の半生を5夜連続で描く。70年ぶりに帰国した、ブラジル移民のハル(森光子)は生き別れていた妹のナツ(野際陽子)と再会。が、ナツは「自分は家族に捨てられた」と冷たく言い放つ。’34年、姉妹の一家は北海道からブラジルへの移住を決意したが、出発間際にナツの目の病気が発覚。ナツは一人残された。
ハルとナツ 届かなかった手紙トップへ戻る【第1話】ハルとナツ 届かなかった手紙の出演者・キャスト
Q&A
- ハルとナツ 届かなかった手紙(姉妹)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は森光子、野際陽子、村田雄浩、姿晴香ほか、スタッフは橋田壽賀子(原作)、橋田壽賀子(脚本)です。




















