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アンフェア

『アンフェア』のシリーズ一覧を見る

ドラマ

2006年1月10日-2006年3月21日/フジテレビ

篠原涼子主演のミステリー。原作は、ドラマ「ドラゴン桜」(2005年TBS系)を手掛けた脚本家・秦建日子氏の小説「推理小説」。雪平夏見(篠原)は、警視庁捜査一課で検挙率ナンバーワンを誇る刑事。ある日、連続殺人事件にかかわる内容が書かれた原稿「推理小説・上巻」が警察や出版社に届き、怪事件に発展していく。

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  • ニュース

アンフェアのあらすじ

第11話 アンフェア「今夜すべての真相が!」
2006年3月21日 フジテレビ

雪平(篠原涼子)は、“小説型予告殺人”に始まる、これまでの一連の事件が、自分への個人的な恨みを晴らすための復讐ではないかと聞かされ、衝撃を受ける。娘・美央(向井地美音)の誘拐、元夫・和夫(香川照之)への糾弾など、犯人は周到に雪平を陥れ、愛する者を奪っていった。雪平は真犯人と対峙するため、最後の危険な賭けに挑む。

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第10話 アンフェア「絶望の涙!黒幕と運命の対決へ…」
2006年3月14日 フジテレビ

蓮見(濱田マリ)が手に×印を付けられ重体で発見された。現場に和夫(香川照之)の名刺があり、襲ったのは和夫という説が濃厚に。そんな中、雪平(篠原涼子)は、蓮見の生存を知った犯人が接触すると考え、捜査員を医療スタッフに変装させる。後日、院内でボヤ騒ぎが発生。雪平が蓮見の病室に急行すると、そこには白衣を着た怪しい男の姿があった。

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第9話 アンフェア「新章!忍びよる黒幕と禁断のキス」
2006年3月7日 フジテレビ

広田(伊藤洋三郎)が、牧村(木村多江)の夫と娘をひき殺した事件をもみ消したことを認めた。和夫(香川照之)は会社に辞表をたたきつけ、単独で事件を追う。一方、雪平(篠原涼子)は牧村のパソコンのメールに残され、最期に口にした“×”の意味の解明を急ぐ。後日、広田が死体となって発見される。手の甲には×の印が残されていた。

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第8話 アンフェア「女たちの執念!悲しき犯人の最期」
2006年2月28日 フジテレビ

署の地下で安藤(瑛太)が撃たれ意識不明の重体に。署内での犯行に、雪平(篠原涼子)は内部の者が事件に絡んでいると推測。三上(加藤雅也)は複数犯の存在を疑う。そんな中、一連の騒ぎが狂言誘拐と週刊誌に書かれ、雪平はマスコミの的に。牧村(木村多江)を調べると、牧村は犯人を教える代わりに事故の再調査をするよう取引を持ち掛ける。

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第7話 アンフェア「急転!恐怖の銃弾が刑事を襲う!」
2006年2月21日 フジテレビ

募金で要求額の12億円が集まった。誘拐犯は、交通事故もみ消し疑惑のある広田(伊藤洋三郎)の会社の株を3回に分けて買うよう指示。そんな中、雪平(篠原涼子)は、捜査に復帰できるよう山路(寺島進)に頼むが、無視され、「私のやり方で犯人を捕まえる」と宣言する。雪平は犯人の目的が株ではなく、事故だと推測。事故を扱った管轄の署へ急ぐ。

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第6話 アンフェア「衝撃の誘拐犯の正体!ナゾの要求」
2006年2月14日 フジテレビ

誘拐犯は身代金代わりに国民から10円ずつの募金を集め、雪平(篠原涼子)の口座に振り込むよう指示。ところが、雪平は「美央(向井地美音)に何かあったら、私が犯人を死刑にする」とマスコミを前に公言。狂言誘拐のうわさも立って世間の反感を買い、募金は全く集まらない。そんな中、犯人が「金を集める方法を教える」と雪平に接触してくる。

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第5話 アンフェア「愛娘が消えた!衝撃の募金型誘拐」
2006年2月7日 フジテレビ

何者かが美央(向井地美音)と家政婦の牧村(木村多江)を誘拐。警察に届ければ娘を殺すと脅された雪平(篠原涼子)は、内々に捜査を始めるが、連続殺人犯の銃殺とおとり捜査失敗の責任を問われ謹慎を言い渡される。雪平から連絡を受けた和夫(香川照之)は犯人からの連絡に備え、自宅で待機。そんな中、雪平は、誘拐を公表するよう犯人から指示される。

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第4話 アンフェア「真犯人現る!すべてのナゾが今…」
2006年1月31日 フジテレビ

連続殺人犯は東京タワーの見える場所で“か弱き者”を殺すと犯行予告を。警察は都内約4000棟のビルに絞って捜査を進める。娘・美央(向井地美音)が姿を消したことに焦る雪平(篠原涼子)は、内密の捜査にもかかわらず、元夫の新聞記者・和夫(香川照之)に頼んで事件を公に。そんな中、検視官の三上(加藤雅也)が犯人の電話の雑音からビルを特定する。

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第3話 アンフェア「女刑事と容疑者!危険な愛の行方」
2006年1月24日 フジテレビ

雪平(篠原涼子)の幼なじみの理恵子(小林麻央)が元恋人・平井(眞島秀和)の部屋で殺された。犯人は再び小説の続きを最低価格1億円で競売にかける。そんな中、雪平は平井の銀行口座に金を振り込んだ作家・久留米(井上順)に目をつける。一方、警察の上層部は小説落札をもくろむ岩崎書房の話に乗り、おとり捜査を進めていた。

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第2話 アンフェア「殺人予告を3千万で落札せよ!」
2006年1月17日 フジテレビ

予告殺人事件で雪平(篠原涼子)が取り調べた編集者・瀬崎(西島秀俊)は証拠不十分で釈放された。取り調べに動じぬ瀬崎に雪平は興味を抱く。一方、次の殺人が書かれた小説の続きを新聞紙面で落札するよう犯人に促された各出版社はいまだ及び腰。そんな中、雪平の後輩で瀬崎の部下・理恵子(小林麻央)に犯人らしき者から再びメールが届く。

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第1話 アンフェア「敏腕女刑事VS予告殺人」
2006年1月10日 フジテレビ

破天荒だが検挙率署内一の女刑事の活躍を描く。新宿の公園で中年男性と女子高生の死体が見つかった。単独行動で問題も多い刑事の雪平(篠原涼子)は新米の安藤(瑛太)と現場へ。「アンフェアなのは誰か」と記されたしおりを見つける。後日、警察や新聞社、出版社に殺人の予告をほのめかす内容の小説が。そこには、新宿の事件の詳細が書かれていた。

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アンフェアの出演者・キャスト

  • 篠原涼子

    篠原涼子
    雪平夏見役

  • No Image

    瑛太
    安藤一之役

  • No Image

    阿部サダヲ
    小久保祐二役

  • No Image

    濱田マリ
    蓮見杏奈役

  • 加藤雅也

    加藤雅也
    三上薫役

  • 井上順

    井上順
    久留米隆一郎役

  • 木村多江

    木村多江
    牧村紀世子役

  • 寺島進

    寺島進
    山路哲夫役

  • No Image

    香川照之
    佐藤和夫役

  • 西島秀俊

    西島秀俊
    瀬崎一郎役

アンフェアのスタッフ・作品情報

秦建日子
(原作)
佐藤嗣麻子
(脚本)
小林義則
(演出)
植田泰史
(演出)
高橋伸之
(演出)
根本和政
(演出)
住友紀人
(音楽)

アンフェアのニュース

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