概要
戦国時代、土佐24万石の大名にまで上り詰めた山内一豊と、その妻・千代を描く。織田信長に父を殺された一豊は、山内家再興の思いを胸に秘め、仕官を求めて放浪していた。一方、千代は住んでいた村を落ち武者狩りに焼かれ、両親を殺される。美濃へ逃げる途中、一豊に出会った千代は、彼から母・法秀尼のいる寺で休息するように勧められる。
あらすじ・解説
一豊(上川隆也)は京での浮気を正直に白状し、土下座して謝った。悲しみに暮れる千代(仲間由紀恵)は書き置きを残して養父・市之丞(津川雅彦)の元に向かう。そんな中、出陣のほら貝が鳴った。説得された千代はすぐに戻ったが、一豊の出陣に間に合わず、いつも夫の手に結ぶお守りの布を巻くことができなかった。一方、戦場で馬を走らせていた一豊は川に投げ出され、行方不明になる。
功名が辻トップへ戻る【第10話】功名が辻の出演者・キャスト
Q&A
- 功名が辻(功名が辻「戦場に消えた夫」)の放送日はいつですか?
- 2006年3月12日/NHK総合
- 功名が辻(功名が辻「戦場に消えた夫」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲間由紀恵、上川隆也、武田鉄矢、前田吟ほか、スタッフは司馬遼太郎(原作)、大石静(脚本)です。
























