概要
戦国時代、土佐24万石の大名にまで上り詰めた山内一豊と、その妻・千代を描く。織田信長に父を殺された一豊は、山内家再興の思いを胸に秘め、仕官を求めて放浪していた。一方、千代は住んでいた村を落ち武者狩りに焼かれ、両親を殺される。美濃へ逃げる途中、一豊に出会った千代は、彼から母・法秀尼のいる寺で休息するように勧められる。
あらすじ・解説
浅井攻めの功により400石に加増された一豊(上川隆也)は、秀吉(柄本明)に付いて近江・長浜に移り住む。だが、加増のない、ほかの家臣からは不満の声が上がる。そんな気持ちを推し量り、千代(仲間由紀恵)は「家臣の暮らしと幸せを守るのが務め」と、一豊にあるじとしての心得を説く。一方、城主となった秀吉は次々に側女を増やしていく。寧々(浅野ゆう子)は、千代に秀吉の好色ぶり嘆く。
功名が辻トップへ戻る【第14話】功名が辻の出演者・キャスト
Q&A
- 功名が辻(功名が辻「一番出世」)の放送日はいつですか?
- 2006年4月9日/NHK総合
- 功名が辻(功名が辻「一番出世」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲間由紀恵、上川隆也、武田鉄矢、前田吟ほか、スタッフは司馬遼太郎(原作)、大石静(脚本)です。
























