概要
戦国時代、土佐24万石の大名にまで上り詰めた山内一豊と、その妻・千代を描く。織田信長に父を殺された一豊は、山内家再興の思いを胸に秘め、仕官を求めて放浪していた。一方、千代は住んでいた村を落ち武者狩りに焼かれ、両親を殺される。美濃へ逃げる途中、一豊に出会った千代は、彼から母・法秀尼のいる寺で休息するように勧められる。
あらすじ・解説
一豊(上川隆也)は山崎の戦から敗走する光秀(坂東三津五郎)を捕らえた。だが、一豊が首を取る前に、何者かのやりが光秀を突き、光秀は一豊の眼前で命を落とす。その後、一豊は山中に隠れていた千代(仲間由紀恵)、寧々(浅野ゆう子)らを救出、生き延びた喜びを分かち合う。光秀を追討した秀吉(柄本明)は後日、一豊を長浜城の城番に抜てきした。事実上の城主拝命に、千代は「夢がかなった」と喜ぶ。
功名が辻トップへ戻る【第24話】功名が辻の出演者・キャスト
Q&A
- 功名が辻(功名が辻「蝶の夢」)の放送日はいつですか?
- 2006年6月18日/NHK総合
- 功名が辻(功名が辻「蝶の夢」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲間由紀恵、上川隆也、武田鉄矢、和久井映見ほか、スタッフは司馬遼太郎(原作)、大石静(脚本)です。























