概要
戦国時代、土佐24万石の大名にまで上り詰めた山内一豊と、その妻・千代を描く。織田信長に父を殺された一豊は、山内家再興の思いを胸に秘め、仕官を求めて放浪していた。一方、千代は住んでいた村を落ち武者狩りに焼かれ、両親を殺される。美濃へ逃げる途中、一豊に出会った千代は、彼から母・法秀尼のいる寺で休息するように勧められる。
あらすじ・解説
本能寺の変から1年余りたち、秀吉(柄本明)は大坂城築城に着手。千代(仲間由紀恵)は秀吉のおいに当たる秀次(成宮寛貴)から、秀吉と家康(西田敏行)との戦が近いことを聞く。一豊(上川隆也)は、律義な家康が秀吉に歯向かうことを信じられずにいた。そのころ、上洛の招請を無視する家康を警戒する秀吉は、家康が信長の二男・信雄(大柴邦彦)を従えて挙兵したと知る。
功名が辻トップへ戻る【第29話】功名が辻の出演者・キャスト
Q&A
- 功名が辻(功名が辻「家康恐るべし」)の放送日はいつですか?
- 2006年7月23日/NHK総合
- 功名が辻(功名が辻「家康恐るべし」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲間由紀恵、上川隆也、前田吟、西田敏行ほか、スタッフは司馬遼太郎(原作)、大石静(脚本)です。





















