概要
戦国時代、土佐24万石の大名にまで上り詰めた山内一豊と、その妻・千代を描く。織田信長に父を殺された一豊は、山内家再興の思いを胸に秘め、仕官を求めて放浪していた。一方、千代は住んでいた村を落ち武者狩りに焼かれ、両親を殺される。美濃へ逃げる途中、一豊に出会った千代は、彼から母・法秀尼のいる寺で休息するように勧められる。
あらすじ・解説
一豊(上川隆也)は長浜2万石の城主となり、千代(仲間由紀恵)との長年の夢がかなう。さらに、一豊は消息不明だった弟・康豊(玉木宏)とも再会を果たす。一方、忠興(ただおき・猪野学)は、秀吉(柄本明)の許しを得て玉(長谷川京子)を宮津城に呼び戻す。玉は忠興のそばで幸せに浸る。だが、別離中に忠興の側室に子供ができたことが分かり、玉の気持ちは冷えてしまう。
功名が辻トップへ戻る【第30話】功名が辻の出演者・キャスト
Q&A
- 功名が辻(功名が辻「一城の主」)の放送日はいつですか?
- 2006年7月30日/NHK総合
- 功名が辻(功名が辻「一城の主」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲間由紀恵、上川隆也、前田吟、浅野ゆう子ほか、スタッフは司馬遼太郎(原作)、大石静(脚本)です。























