概要
戦国時代、土佐24万石の大名にまで上り詰めた山内一豊と、その妻・千代を描く。織田信長に父を殺された一豊は、山内家再興の思いを胸に秘め、仕官を求めて放浪していた。一方、千代は住んでいた村を落ち武者狩りに焼かれ、両親を殺される。美濃へ逃げる途中、一豊に出会った千代は、彼から母・法秀尼のいる寺で休息するように勧められる。
あらすじ・解説
度重なる上洛要請を無視する家康(西田敏行)に、秀吉(柄本明)は一豊(上川隆也)らを使者に送る。一豊の懸命な説得にも、家康は動じない。そんな折、大地震が長浜を襲う。城は一瞬で崩壊し、千代(仲間由紀恵)は、がれきの中で必死によね(森迫永依)を捜す。一豊が急いで城に駆け付けた時、そこには、横たわるよねとそばに寄り添う千代の姿があった。
功名が辻トップへ戻る【第31話】功名が辻の出演者・キャスト
Q&A
- 功名が辻(功名が辻「この世の悲しみ」)の放送日はいつですか?
- 2006年8月6日/NHK総合
- 功名が辻(功名が辻「この世の悲しみ」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲間由紀恵、上川隆也、前田吟、西田敏行ほか、スタッフは司馬遼太郎(原作)、大石静(脚本)です。
























