概要
戦国時代、土佐24万石の大名にまで上り詰めた山内一豊と、その妻・千代を描く。織田信長に父を殺された一豊は、山内家再興の思いを胸に秘め、仕官を求めて放浪していた。一方、千代は住んでいた村を落ち武者狩りに焼かれ、両親を殺される。美濃へ逃げる途中、一豊に出会った千代は、彼から母・法秀尼のいる寺で休息するように勧められる。
あらすじ・解説
上洛要請に応じない家康(西田敏行)に業を煮やした秀吉(柄本明)は、秘策を思い付く。妹・旭(松本明子)を甚兵衛(野口五郎)と離縁させ、家康に嫁がせて義兄弟の縁から家康懐柔を狙う。旭と甚兵衛の結婚の仲介をした一豊(上川隆也)と千代(仲間由紀恵)は驚くが、覆すことはできない。秀吉は、家康への婚儀申し入れの使者に一豊を送る。家康は不本意ながら秀吉の申しでを受ける。
功名が辻トップへ戻る【第32話】功名が辻の出演者・キャスト
Q&A
- 功名が辻(功名が辻「家康の花嫁」)の放送日はいつですか?
- 2006年8月13日/NHK総合
- 功名が辻(功名が辻「家康の花嫁」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲間由紀恵、上川隆也、前田吟、西田敏行ほか、スタッフは司馬遼太郎(原作)、大石静(脚本)です。





















