概要
戦国時代、土佐24万石の大名にまで上り詰めた山内一豊と、その妻・千代を描く。織田信長に父を殺された一豊は、山内家再興の思いを胸に秘め、仕官を求めて放浪していた。一方、千代は住んでいた村を落ち武者狩りに焼かれ、両親を殺される。美濃へ逃げる途中、一豊に出会った千代は、彼から母・法秀尼のいる寺で休息するように勧められる。
あらすじ・解説
秀吉(柄本明)が九州攻めに出陣。留守居役の一豊(上川隆也)は、功名の機会を逃していら立ち、ささいなことで康豊(玉木宏)と衝突する。千代(仲間由紀恵)が兄弟対立の相談をしに法秀尼(佐久間良子)を訪ねると、法秀尼は病で床に伏せていた。話を聞いて駆け付けた一豊らは、顔に布をかけられた法秀尼の姿を目の当たりにする。千代は法秀尼の遺言を一豊と康豊に伝える。
功名が辻トップへ戻る【第33話】功名が辻の出演者・キャスト
Q&A
- 功名が辻(功名が辻「母の遺言」)の放送日はいつですか?
- 2006年8月20日/NHK総合
- 功名が辻(功名が辻「母の遺言」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲間由紀恵、上川隆也、前田吟、浅野ゆう子ほか、スタッフは司馬遼太郎(原作)、大石静(脚本)です。























