概要
戦国時代、土佐24万石の大名にまで上り詰めた山内一豊と、その妻・千代を描く。織田信長に父を殺された一豊は、山内家再興の思いを胸に秘め、仕官を求めて放浪していた。一方、千代は住んでいた村を落ち武者狩りに焼かれ、両親を殺される。美濃へ逃げる途中、一豊に出会った千代は、彼から母・法秀尼のいる寺で休息するように勧められる。
あらすじ・解説
千代(仲間由紀恵)は、政略のために旭(松本明子)と離縁させられ、針商人となった甚兵衛(野口五郎)を京の町中で見掛ける。千代は甚兵衛の身分を偽り、臨終の床に就く旭と引き合わせる。甚兵衛は旭への変わらぬ思いを告げる。そのころ、秀吉(柄本明)が小田原の北条攻めを決断。家康(西田敏行)に先陣役を命じるが、家康が反旗を翻すとのうわさを耳にする。
功名が辻トップへ戻る【第35話】功名が辻の出演者・キャスト
Q&A
- 功名が辻(功名が辻「北条攻め」)の放送日はいつですか?
- 2006年9月3日/NHK総合
- 功名が辻(功名が辻「北条攻め」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲間由紀恵、上川隆也、西田敏行、浅野ゆう子ほか、スタッフは司馬遼太郎(原作)、大石静(脚本)です。
























