概要
戦国時代、土佐24万石の大名にまで上り詰めた山内一豊と、その妻・千代を描く。織田信長に父を殺された一豊は、山内家再興の思いを胸に秘め、仕官を求めて放浪していた。一方、千代は住んでいた村を落ち武者狩りに焼かれ、両親を殺される。美濃へ逃げる途中、一豊に出会った千代は、彼から母・法秀尼のいる寺で休息するように勧められる。
あらすじ・解説
秀吉(柄本明)と淀(永作博美)の子・鶴松が急逝する。寧々(浅野ゆう子)は後継に秀次(成宮寛貴)を推し、千代(仲間由紀恵)に協力を求める。鶴松を亡くし、心が癒えない秀吉は、明に討ち入ると宣言。秀次に関白職を譲り、(肥前の)名護屋(なごや)へ。秀吉の不在中、家康(西田敏行)は秀次に急接近する。情勢変化を感じた千代は一豊(上川隆也)に「今後の功名は人の心を読むことが大事」と説く。
功名が辻トップへ戻る【第36話】功名が辻の出演者・キャスト
Q&A
- 功名が辻(功名が辻「豊臣の子」)の放送日はいつですか?
- 2006年9月10日/NHK総合
- 功名が辻(功名が辻「豊臣の子」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲間由紀恵、上川隆也、前田吟、香川照之ほか、スタッフは司馬遼太郎(原作)、大石静(脚本)です。























