概要
戦国時代、土佐24万石の大名にまで上り詰めた山内一豊と、その妻・千代を描く。織田信長に父を殺された一豊は、山内家再興の思いを胸に秘め、仕官を求めて放浪していた。一方、千代は住んでいた村を落ち武者狩りに焼かれ、両親を殺される。美濃へ逃げる途中、一豊に出会った千代は、彼から母・法秀尼のいる寺で休息するように勧められる。
あらすじ・解説
淀(永作博美)が再び秀吉(柄本明)の子を産み、豊臣家の跡継ぎ問題が浮上。関白・秀次(成宮寛貴)は後継に意欲を示し、側近の前野景定(瀬川亮)らもそそのかす。一方、子供の誕生を喜ぶ秀吉は、秀次を疎ましく思い始める。秀次の今後を考え、秀吉の元に行くが会えずにいた一豊(上川隆也)と千代(仲間由紀恵)に、三成(中村橋之助)は「自分たちの安泰を考えよ」と忠告する。
功名が辻トップへ戻る【第37話】功名が辻の出演者・キャスト
Q&A
- 功名が辻(功名が辻「太閤対関白」)の放送日はいつですか?
- 2006年9月17日/NHK総合
- 功名が辻(功名が辻「太閤対関白」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲間由紀恵、上川隆也、前田吟、香川照之ほか、スタッフは司馬遼太郎(原作)、大石静(脚本)です。





















