概要
戦国時代、土佐24万石の大名にまで上り詰めた山内一豊と、その妻・千代を描く。織田信長に父を殺された一豊は、山内家再興の思いを胸に秘め、仕官を求めて放浪していた。一方、千代は住んでいた村を落ち武者狩りに焼かれ、両親を殺される。美濃へ逃げる途中、一豊に出会った千代は、彼から母・法秀尼のいる寺で休息するように勧められる。
あらすじ・解説
三成(中村橋之助)の使者が再び千代(仲間由紀恵)を訪ねる。千代は屋敷に火を付ける構えで人質になることを拒絶し、追い返す。そのころ、一豊(上川隆也)の手元に封の切られていない、三成の書いた家康(西田敏行)の弾劾状が千代から届く。一豊はそのまま家康に渡し、軍議では家康に領地と兵糧を提供することも表明、忠誠を示す。一方、三成らも戦に備え始める。
功名が辻トップへ戻る【第43話】功名が辻の出演者・キャスト
Q&A
- 功名が辻(功名が辻「決戦へ」)の放送日はいつですか?
- 2006年10月29日/NHK総合
- 功名が辻(功名が辻「決戦へ」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は仲間由紀恵、上川隆也、前田吟、香川照之ほか、スタッフは司馬遼太郎(原作)、大石静(脚本)です。























