概要
昭和初期から激動の戦中戦後まで、さまざまな試練や戦火を乗り越えて、音楽への夢と愛を貫く有森桜子(宮崎あおい)の人生を描く。八丁味噌の産地である愛知・岡崎と、芸術家たちが集まる東京の下宿先を舞台に、桜子が大勢の人々に励まされながら音楽への思いを燃やし続ける一代記。原案は津島祐子の「火の山−山猿記」。
あらすじ・解説
昭和初期、戦時下で苦境に遭いながらも、ジャズピアニストを目指す少女とその家族のきずなを描く、連続テレビ小説・74作目。昭和3年、4歳で母・マサ(竹下景子)を亡くした8歳の桜子(美山加恋)は、公務員の父・源一郎(三浦友和)と3人の兄妹の中、幸せに暮らしていた。ある日、桜子は、弟の勇太郎(佐野観世)を捜している途中に、蔵元の息子・達彦(柳井宏輝)のいたずらで、みそだるの中に落ち、騒動になる。桜子に激怒した達彦の母・かね(戸田恵子)は、桜子のしつけがなってないのは、母親がいないせいだと、源一郎に見合い話を持ち込む。父の見合い話にショックを受けた桜子は、祖父・徳治郎(八名信夫)の家の納屋に閉じこもってしまう。桜子は納屋でマサのオルガンを発見する。16歳になった桜子(宮崎あおい)は、ピアノに夢中になり、女学校でも音楽の才能を発揮する。
純情きらりトップへ戻る【第5話】純情きらりの出演者・キャスト
Q&A
- 純情きらり(連続テレビ小説 純情きらり「父の見合い」)の放送日はいつですか?
- 2006年4月7日/NHK総合
- 純情きらり(連続テレビ小説 純情きらり「父の見合い」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は宮崎あおい、三浦友和、竹下景子、寺島しのぶほか、スタッフは津島佑子(原案)、浅野妙子(脚本)です。





















