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弁護士のくず

ドラマ

2006年4月13日-2006年6月29日/TBS

女と酒に目がないが、鋭い洞察力を持つ弁護士・九頭の活躍を描く。裁判で勝つためならどんな手でも使う“弁護士のくず”九頭の事務所に、新米弁護士の武田が働きたいとやってくる。そのとき、事務所の屋上で自殺騒ぎが起こり、騒がしくなる。武田たち事務所のメンバーが自殺志願者の男を説得しようと駆け付けると、九頭が現れ「四の五の言わずスパッと逝け!」と口走る。

  • あらすじ

  • キャスト・キャラクター

弁護士のくずのあらすじ

第12話 弁護士のくず「愛と金」
2006年6月29日 TBS

九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は、婚約者・みはる(畑野ひろ子)に慰謝料を請求された男性の弁護をすることに。話が進まず、武田は裁判に踏み切る。そんな中、みはるが武田を訪問するが、武田は代理人を介さずに話はできない、と追い返す。後日、みはるが睡眠薬を多量に飲み入院。武田は責任を感じ辞職を願うように。

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第11話 弁護士のくず「働く妻vs専業主夫」
2006年6月22日 TBS

九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は、一代で年商70億円の会社を築いた小百合(杉本彩)の離婚調停の弁護を引き受ける。小百合は結婚7年目だが、「夫が離婚して私の財産を奪おうとしている」という理由で、結婚詐欺で訴えたいという。武田はむちゃを言う小百合にあきれるが、九頭は夫・平太(田辺誠一)が離婚を切り出した原因に不審を抱く。

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第10話 弁護士のくず「名門大学生の犯罪」
2006年6月15日 TBS

九頭(豊川悦司)らは、大学生3人を殴り倒した青年・岡部(塩谷瞬)の弁護人になった。武田(伊藤英明)が話を聞くと、岡部は正当防衛を主張。けがを負わせているため立証は難しいと判断される中、九頭は、岡部の恋人・杏里(酒井彩名)の元へ。現場にいた杏里も、岡部は無罪だと言い張る。そんな中、九頭は被害に遭った学生の大学を訪ねる。

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第9話 弁護士のくず「夫婦三十年の追憶」
2006年6月8日 TBS

九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は主婦の博美(岡本麗)から、離婚をしたいと相談を受けた。博美の夫・克雄(塩見三省)は、かつて有名企業のエリートだったが、約1年前に突然IT企業に転職。だがそこを3カ月で退職し、酒浸りの生活を送っているという。九頭は克雄から離婚の同意を得る一方、克雄がなぜ会社を辞めたのか探り始める。

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第8話 弁護士のくず「名誉毀損! 噂の女」
2006年6月1日 TBS

主婦のみちる(石田ひかり)が、白石法律事務所を訪問。売春をしているとうわさを立てられた同じマンションに住む主婦・保住(深浦加奈子)を訴えたいと申し出た。聞き込み中、九頭(豊川悦司)は、保住がマンション住人のボス的な存在だと知り、保住に忠告を。すると、調査に協力的だったマンション住人の主婦らが突然、非協力的になってしまう。

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第7話 弁護士のくず「不適切な遺産相続」
2006年5月25日 TBS

白石法律事務所を若い女・霧子(三浦理恵子)が訪れた。霧子は、デートクラブで知り合った老人・羽根田(高橋元太郎)の遺言書に、自分に500万円譲ると記してあると主張。だが、遺族が認めないという。九頭(豊川悦司)は霧子に真剣さを感じ、真相を証明することに。そんな中、霧子の義母・悦子(佐々木すみ江)が九頭に、霧子の性悪ぶりを暴露する。

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第6話 弁護士のくず「痴漢! 女性専用車両の秘密」
2006年5月18日 TBS

会社役員の黒田(沢村一樹)が痴漢行為で逮捕された。証人まで現れるが、黒田は無実を主張。弁護を担当する武田(伊藤英明)は、黒田の妻(椋木美羽)から、結婚以来セックスレスだと聞かされる。やがて、黒田は釈放されるが、その後、仕事も家庭も失う事態に。武田は黒田の無実を証明するため、九頭(くず・豊川悦司)らと現場の状況を再現する。

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第5話 弁護士のくず「私の父は九頭さんです!」
2006年5月11日 TBS

10歳の美月(村崎真彩)が九頭(豊川悦司)を訪ねてきた。美月は九頭を「お父さん」と呼び、亡き母と若いころの九頭が一緒に写った写真を見せるが、九頭は認めない。武田(伊藤英明)は、動揺する九頭に父親としての自覚を促す。翌日、九頭は美月を連れ、葉月との思い出の喫茶店へ。店主に葉月が見合いしていたと聞き、相手を訪ねることに。

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第4話 弁護士のくず「死者の声! 冤罪の真犯人」
2006年5月4日 TBS

武田(伊藤英明)は、恋人殺害の容疑がかけられた山村(斉藤慶太)の担当を任せられた。事情聴取で山村は、無罪を主張。だが、武田は証言や態度がいいかげんな山村を信用できずにいた。そんな中、九頭(豊川悦司)は、別件の証拠品のアダルトビデオを観賞。九頭の態度にあきれる武田だが、後日、九頭から殺害現場へ行こうと促される。

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第3話 弁護士のくず「美人作家の盗作」
2006年4月27日 TBS

作家で元グラビアアイドルのセリ(北川弘美)が、サイン会で乱入した作家志望の珠美(片桐はいり)に殴られた。九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は、珠美の弁護を担当。無罪を主張する珠美は、セリに自作を盗作されたと言い張る。珠美を疑いつつ調査を始めた武田は、セリがアイドル時代に挫折し、精神科に通院していた過去を突き止める。

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第2話 弁護士のくず「ちょいワルおやじvs不良少女」
2006年4月20日 TBS

九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)は、恋人と組んで中年男性をだまし、金を巻き上げていた真琴(三津谷葉子)の担当を任された。事情聴取をした武田は、素直に反省する真琴を信じ切る。後日、武田の尽力で、真琴は保護観察処分に。そんな中、真琴の言動を信じようとしない九頭は、友人に「弁護士なんてちょろい」と話す真琴を目撃する。

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第1話 弁護士のくず「踊るセクハラ裁判」
2006年4月13日 TBS

常識外れの不良弁護士と熱血弁護士のコンビの活躍を描く。司法修習を終えた弁護士の武田(伊藤英明)は、人権第一の敏腕弁護士・白石(北村総一朗)の事務所で働き始める。武田は白石の指示で、先輩の九頭(豊川悦司)とともに、上司にセクハラをされたOL・照代(安めぐみ)の担当に。だが九頭は、状況を説明する照代を疑ってかかる。

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弁護士のくずの出演者・キャスト

  • 豊川悦司

    豊川悦司
    九頭元人役

  • No Image

    伊藤英明
    武田真実役

  • No Image

    星野亜希
    小俣夕花役

  • No Image

    モト冬樹
    国光裕次郎役

  • 北村総一朗

    北村総一朗
    白石誠役

  • 高島礼子

    高島礼子
    加藤徹子役

弁護士のくずのスタッフ・作品情報

井浦秀夫
(原作)
荒井修子
(脚本)
瀧本智行
(脚本)
中島淳彦
(脚本)
きだつよし
(脚本)
今井夏木
(演出)
酒井聖博
(演出)
竹村謙太郎
(演出)
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