概要
戦国時代の甲斐国を舞台に、武将・武田信玄に仕えた伝説の軍師・山本勘助が川中島の大合戦で一生を終えるまでを描く。天才的な兵法家・勘助は、“甲斐の虎”信玄に天下取りの夢をかけて信濃へ進攻する。謀略によって滅ぼされた諏訪一族の由布姫と出会った勘助は、のちに信玄の側室になる由布姫に無償の愛を募らせる。やがて武田軍は上杉謙信と宿命の対決を迎える。
あらすじ・解説
由布姫(柴本幸)が病に倒れ、勘助(内野聖陽)は晴信(市川亀治郎)とともに見舞う。自らの最期を悟った由布姫は、息子・四郎(池松壮亮)を勘助に託す。また晴信は由布姫に、景虎(Gackt)の越後勢か、不穏な動きをする木曽勢のいずれを討つか相談。姫の意を受け、木曽に出陣する。だが、すきを突いて景虎が挙兵。川中島を挟み、再度、両雄がにらみ合う。
風林火山トップへ戻る【第41話】風林火山の出演者・キャスト
Q&A
- 風林火山(風林火山「姫の死」)の放送日はいつですか?
- 2007年10月14日/NHK総合
- 風林火山(風林火山「姫の死」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は内野聖陽、市川亀治郎(2代目)、Gackt、柴本幸ほか、スタッフは井上靖(原作)、大森寿美男(脚本)です。





















