ラブ★コンのあらすじ一覧
とある事情で、家を出て泊めてもらえる友人宅を探していた大谷。寝所すらままならず彼は、仕方なくリサの家に泊めてもらうことする。そしていよいよ受験当日。だが2人そろって、この大事な日に寝坊してしまう。リサはあきらめかける大谷を叱咤(しった)して、無事、彼を試験会場に送りとどける。あくる日、受験勉強から解放された大谷は、リサと久々のデートを楽しむ。その途中、モデルの仕事をしている美々(みみ)がロケをしている現場に遭遇した2人。そしてリサは、そこで目にしたスタイリストの仕事に感動し、自分もその道をめざすことを決意するのだった。》脚本=影山由美 演出=土屋康郎 絵コンテ=福冨博 作画監督=真庭秀明 美術=田中里緑
小堀とのキスが原因で、大谷に別れを告げられてしまったリサ。彼女は自分の非を認め、反省するが、彼はリサを許そうとしなかった。2人の仲を心配した信子たちは、大谷を呼びだし、彼の本当の気持ちを確かめようとする。彼女たちのあまりにしつこい追及に、大谷はリサのことが気になっていると、胸の内を明かす。 》脚本=影山由美 演出=土屋康郎 絵コンテ=福冨博 作画監督=Kyoung Suk Choi 美術=飯島由樹子
受験が迫り、大谷が塾に通いはじめたため、リサは彼にまったく構ってもらえずにいた。塾からの帰りだけでも大谷といっしょになれないかと考えたリサは、早速、塾から最寄りのファミレスでバイトを始める。だがそこで彼女は、バイト仲間の小堀から好意を寄せられる。ある日、リサは小堀に突然キスされてしまい、その現場を塾帰りの大谷に目撃される。》脚本=栗山緑 演出・絵コンテ=高橋滋春 作画監督=小林ゆかり 美術=清水隆夫
リサたちも進路を考える時期になり、彼女は進路について大谷と話し合っていた。大谷の進路希望を知らなかったリサは、彼が大学へ進学すると聞いてびっくり。思わず大谷の頭では無理だと止めようとするが、小学校の先生になるという彼の夢を知り、大谷を応援することにする。脚本=栗山緑 演出=石平信司 絵コンテ=鈴野貴一 作画監督=藤田正幸 美術=さわだえいこ
リサと大谷の前に、大谷の幼なじみの美少女、吉岡美々(よしおかみみ)が現われた。小さいころから彼のことが好きだった美々は、リサが大谷の彼女だと知り、嫉妬の炎を燃やす。ある日、そろって課題を忘れたリサと大谷は、いっしょに課題をやろうと大谷の部屋へ。だがそこには、かってに部屋に上がり込んでいた美々の姿があった。 》脚本=井上美緒 演出・絵コンテ=いわもとやすお 作画監督=山縣亜紀 美術=飯島由樹子
誕生日の夜に、大谷からキスされたリサ。ようやく思いが届いたと、信子たちの前で浮かれてしまう彼女。だが、大谷から「つきあおう」とハッキリ言われてないので、リサには正式に大谷の彼女になったという意識がなかった。そのせいでリサは、偶然会った知り合いに、大谷のことを友達だと紹介してしまい、そのことばを聞いた大谷は不機嫌になってしまう。 》脚本=栗山緑 演出=政木伸一 絵コンテ=佐々木憲世 作画監督=佐久間健 美術=清水隆夫
リサの誕生日がもうすぐやってくる。リサは、去年の誕生日に大谷に告白したことを思い出し、いろんなことがあったこの一年を振り返っていた。誕生日当日、みんなが開いてくれた誕生日パーティに、呼んだはずの大谷の姿はなかった。 》脚本=影山由美 演出・絵コンテ=深澤敏則 作画監督=真庭秀明 美術=飯島由樹子
今度こそもと通りの友達関係に戻ると決心したリサは、大谷と相変わらず漫才のような掛け合いを繰り広げる。それでも心の奥底では、大谷への恋心を完全に吹っ切ることはできないでいた。そんな折、大谷がキャプテンを務めるバスケ部の最後の大会が近づいてきた。リサは自分がどれだけ大谷が好きかわかってもらおうと、彼を応援するため準備に取り掛かる。 》脚本=影山由美 演出=石平信司 絵コンテ=鈴野貴一 作画監督=藤田正幸 美術=さわだえいこ
マイティに挑発され、「小泉なんか、好きでもなんでもない」と口をすべらせた大谷。それを聞いたリサはショックを受け、その場から泣いて逃げ出してしまう。 》脚本=井上美緒 演出・絵コンテ=福冨博 作画監督=Kyoung Suk Choi 美術=清水隆夫
大谷を好きでいるのをやめると言い放ったリサは、自分の理想にぴったりの舞竹との恋に踏みだすと宣言。彼女は舞竹をマイティと呼び、ファンクラブまで設立して、彼を追いかけはじめるが……。 》脚本=影山由美 演出・絵コンテ=高橋滋春 作画監督=小林ゆかり 美術=飯島由樹子
高校3年に進級し、リサはまた大谷と同じクラスに。そんな折、彼女の理想にぴったりな教師、舞竹国海(まいたけくにうみ)が赴任してくる。 》脚本=影山由美 演出=佐々木憲世 絵コンテ=宇田鋼之介 作画監督=竹田欣弘 美術=さわだえいこ
クリスマスとバレンタインのお礼にと、リサは大谷に海坊主のライブに誘われる。だがその前日、彼は風邪をひいて学校を休んでしまう。信子たちにたきつけられ、リサは大谷の家にお見舞いに行き……。 》脚本=影山由美 演出=石平信司 絵コンテ=鈴野貴一 作画監督=藤田正幸 美術=飯島由樹子
バレンタインが間近に迫ったある日、大谷から、なにげなくチョコが欲しいと言われリサはおおはしゃぎ。しかし大谷は、彼女の本当の気持ちにまったく気づいてはいなかった。2人の仲を気にかけていた中尾は、その軽いひと言が、リサをどれだけ惑わせているかを大谷に気づかせようとする。彼のことばで、リサに対するこれまで態度を振り返った大谷は……。 》脚本=高橋洋一 演出・絵コンテ=いわもとやすお 作画監督=山縣亜紀 美術=清水隆夫
初詣(もうで)の後、リサは大谷と2人きりになった。だが2人でひと晩中カラオケで盛り上がっただけで、恋人同士のような夜を過ごすことはできなかった。後日、信子から大谷の元彼女・神崎真由(かんざきまゆ)が、彼氏と別れたらしいとの話をリサは聞かされる。 》脚本=村山功 演出=政木伸一 絵コンテ=深澤敏則 作画監督=佐久間健 美術=飯島由樹子
大谷をあきらめきれないリサは、彼にクリスマスの予定を聞く。だが、その日は中学時代の部活のクリスマスパーティがあるからと、あっさり誘いを断わられてしまう。 》脚本=井上美緒 演出・絵コンテ=福冨博 作画監督=Kyoung Suk Choi 美術=飯島由樹子
大谷から「急には彼女として見られない」と言われ、落ち込むリサ。だが、彼女は信子たちを心配させまいと、大谷と普通の友達としてつきあおうと考える。 》脚本=影山由美 演出・絵コンテ=佐々木憲世 作画監督=真庭秀明 美術=沢田栄子
リサの思いが、ようやく大谷本人に伝わった。だが、彼から答えをもらえないまま、修学旅行の日を迎えてしまう。 》脚本=影山由美 演出・絵コンテ=高橋滋春 作画監督=小林ゆかり 美術=飯島由樹子
勇気を振り絞って大谷に告白したリサだったが、彼は冗談だと思い、軽く流してしまう。リサは、「自分は大谷に恋愛対象として見られていない」と落胆する。 》脚本=栗山緑 演出=石平信司 絵コンテ=鈴野貴一 作画監督=藤田正幸 美術=田中里緑
大谷に恋する聖子の姿を見て、リサは自分の気持ちに正面から立ち向かうことを決意する。そんな折、信子や大谷たちと海水浴に行くことになったリサ。そこで信子(のぶこ)たちは、大谷に恋するリサの気持ちを知り、それが成功するよう協力をする。 》脚本=村山功 演出・絵コンテ=深澤敏則 作画監督=竹田欣弘 美術=飯島由樹子
出会ったばかりの聖子から告白されて、浮かれていた大谷は、バスケ部の練習中に突き指をしてしまう。それを見ていた聖子は、彼を保健室に連れていくことに。 》脚本=井上美緒 演出・絵コンテ=いわもとやすお 作画監督=山縣亜紀、真庭秀明 美術=沢田栄子



















