概要
19世紀後半、ヴィクトリア朝時代のイギリスを舞台にしたダークファンタジー第1作。知識、教養、品位、料理、武術など全てにおいて完璧な名門貴族・ファントムハイヴ家の執事・セバスチャンは、わがままな12歳の主人シエルを相手に華麗に執務をこなしていた。しかしそれは表の顔で、ファントムハイヴ伯爵家は政府の汚れ仕事を引き受ける悪の貴族という裏の顔を持っていた。
あらすじ・解説
パリ万博を訪れている女王に謁見(えっけん)するため、シエルはセバスチャンを連れて、ロンドンを旅立った。パリに到着した一行は、とりあえず、大勢の見物客でにぎわう万博会場を回ってみることに。ところが、突如展示されている剥製(はくせい)が動きだし、唖然とするシエル。さらにその剥製が暴れて照明を割り、暗闇に包まれた会場は大混乱に陥る。セバスチャンに促され、ひとり先に脱出したシエルが、慌てて近くのエレベーターに乗り込んだところ、中には思いがけない人物がいた。≫脚本=岡田麿里 演出=市村徹夫 絵コンテ=大原実 作画監督=未定
黒執事トップへ戻る【第22話】黒執事の出演者・キャスト・声優
Q&A
- 黒執事(黒執事「その執事、解消」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は小野大輔、坂本真綾、川澄綾子、日野聡ほか、スタッフは枢やな(原作)、岡田麿里(脚本)です。























